貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

服も本もどんどん湧いてくる汚部屋・断捨離

2019/03/16更新しました。

この前から本棚を整理しています。

そうしたら、10年ほど前に応募していた『小さな童話大賞』の作品集が出てきました。

毎日新聞が主催の童話コンクールです。

当時、子育てと仕事と家事でてんてこ舞いの日々でしたが、童話作家に憧れていました。

小さな童話賞は原稿用紙10枚で、大賞には賞金100万円!

審査員は角野栄子さんや俵万智さん達で、新人の登竜門と言われた公募でした。

しかし、書けども書けども、落選ばかり。

私には才能がなかった。

そのことにようやく気づくころ、このコンクール自体もなくなります。

協賛が流通大手でリーマンショックが起きて、スポンサーを降りたのでしょう。

この夢の残骸は、ブックオフでも引き取ってくれないに違いありません。

寂しいけれど、古新聞といっしょにスーパーのリサイクルボックスへ入れるしかなさそうですね。

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自分への投資か浪費か

本を読むことが好きでした。

読書は自分への投資だったと思いたいのですが、現実から逃避したくて読んだ本もたくさんあります。

それは浪費かもしれません。

書店で買った本ですから、出版社や本屋さんを潤したと思いたい。 

tameyo.hatenablog.com

  ブックオフから買った本は、トランクとスポーツバッグに詰めてブックオフへ。

とっても重たいトランクを引きずるようにして運びましたが、買い取り金額は650円。

値段がつかないものも処分してもらいました。

この頃は読みたい本は、もっぱら図書館を利用しています。

tameyo.hatenablog.com

 

筆子さんのモノの捨て方は参考になります。

私の暮らし方に影響を与えてくれました。

買わない生活をして7か月

 

 

さて、化粧品と服を買わなくなって私は7か月ですが、上には上がいるものです。

なんと「10年間服を買わないチャレンジ」をしている絵本作家のことがネットに上がっていました。

絵本作家・どいかやさんが新刊本を出版。

『服を10年間買わないって決めて見ました~買わずに楽しく絵本作家のシンプルライフ~』

 

 

どいかやさんのきっかけは大掃除。

「服をたくさん持っているのに、また服を買ってしまう。買わなくてもある服で楽しく過ごす工夫をしよう」と思ったそうです。

そして5年後には同じ町にすむ友人と手芸クラブを結成し、リメイクやリフォームして古い服を活用。

見習いたいです。

10年も服も買わないと、貯金が増えそうですね!

 

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汚部屋を卒業したい

 

私は寝室に、 本棚を前後にふたつ置いていました。

後ろの本棚は当然のことですが、使い難いです。

地震がきたら、まっさきに俺がお前の本の下敷きになるんだろうな」

夫がため息まじりによく言いました。

それで、一大決心。

手前の本棚から書籍をはずして子ども部屋に移動させました。

そして、あまりの汚部屋ぶりにやっと気づいて、冷や汗が出てきたのです。

私は、寝室を汚部屋にして、夫にイヤな思いをさせてきただろうな。もしかして虐待レベル?

反省しています。

よく追い出されなかったものです。

でも、住宅ローンの連帯保証人が私なので、夫もそう簡単には離婚を言い出すことはできなかったでしょう。

tameyo.hatenablog.com

  

tameyo.hatenablog.com  

まとめ

夢の残骸を処分し、早く汚部屋を卒業したいです。

これからますます厳しい経済状態になるかもしれないので、現実的に生き残り戦略を考えて行こうと思います。

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