
私が住む町は冬の寒さが厳しい北国。
光熱費は頭が痛い問題です。
夫が東北電力の契約プランを見直して、よりそう+ファミリーバリューを申しこんだことをお伝えします。
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電気料金

ロシアによるウクライナ侵攻のときは東北電力の自由料金プランでした。
自営業を営み、電気の使用量は二人暮らしなのに多め。
電気料金が大幅に値上がりしたから、急いで電話をして、従量電灯Bに変更したのです。
12月の請求分は23,226円と、昨年とほぼ同じ電気代でした。
電気が停まると、仕事を休業することになるため東北電力と契約。
屋根に太陽光パネルはありません。
寒いため節電しても、冬は電気料が高くなります。
よりそう+ファミリーバリュー

灯油ストーブと比べて、エアコンの暖房は空気が汚れないメリットがあります。
12月25日までにプランを変更すれば、2か月基本料金がタダ!
その広告に夫が変更を決意。
東北電力よりそう+ファミリーバリューは、電気をたくさん使う家庭にとってメリットが出やすいプラン。
少人数の家族で、電力消費が少ない世帯は割高になるそうです。
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違約金や解約金は?

電気使用量が400kWhを超えた部分の単価が、割安に設定されている「よりそう+ファミリーバリュー 」
違約金・解約金
このプランには、解約金や違約金の設定はないそうです。
契約期間は1年間とされていますが、解約金がないため、新電力会社など他のプランへは、いつでも変更可能。
ファミリー世帯など電気使用量が多い場合(目安として6人暮らしまで)は、従量電灯Bより電気料金が安くなるケースが多いそうです。
デメリット

- 電気の使用量が少ないご家庭や契約アンペア数が小さいご家庭では割高
- 使用量が少ない月は電気代が高くなる可能性があり
- オール電化住宅には不向き ・オール電化向けの料金設定ではないため、オール電化の場合は電気代が高くなる
基本料金が2ヵ月無料キャンペーンを昨年の12月25日までやっていたので、1,950円が2か月、安くなるかも💡
まとめ
東北電力のプラン見直しは違約金や解約金が生じないと調べて、ホッとしました。
円安なのでエネルギー調達費が、高めですね。
そして再エネ賦課金は、中国へ還流される仕組みです。
よりそう+ファミリーバリュー変更についてお伝えしました。
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