貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

【50代サバイバル作戦】徹底的に残り野菜を活用して食費節約

食費節約・おうちご飯・50代主婦

家掘り食材の白菜や豚肉

本気で食費を減らしたい。

世帯の年収が激減したことにより節約に励む、50代主婦ブロガーの貯め代です。

この週末は買い物をせずに、無買日にしました。

そのため前日までに焼きそばやニシン、ネギなどの買い出しをして、冷凍庫や冷蔵庫で眠っていた野菜の切れ端や、豚肉でシンプルな食卓にチャレンジ。

買った品目と、テーブルに並べたおうちご飯をアップします。

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暮らしのダウンサイジング

食費を下げる・食費・おうちご飯・節約

夫は年上で、61歳。

かつてなら仕事を引退し、年金や退職金で悠々自適といった年齢かもしれません。

わが家は自営業なので、夫婦で働いています。

ですが、年収は下がり続けて、30年前の半分以下になりました。

幸い子どもたちは成人して、都会で自活しています。

夫婦ふたりの生活をダウンサイジングすれば、なんとか暮らしていけるはずですが……。

1月の家計は旅行や、国民健康保険に固定資産税や国民年金が口座から引き落とされ、さらに暖房の灯油を購入して、大赤字(-_-;)

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 50代主婦の私が立て直すには、節約しかありません。

ということで、節約を固く決意してからの購入した食材をまずお伝えします。

1日め

  • 冷凍食品のたこやき18個 270円
  • かもめちくわ 98円
  • 豚ロース4割引き 312円

税込合計 734円

2日め

  • 高野豆腐 100円
  • マルちゃん焼そば188円
  • 紀文つみれ 210円
  • 一口がんも3割引き 83円
  • 生揚げ3割引き 78円
  • 万能ねぎ 158円
  • 生ニシン 178円
  • 袋もやし 28円

税込合計 1,104円

1,837円の買い物で、夫婦ふたり暮らしの週末を乗り切る。

ひとり分は千円足らず。

ちなみに、わが家はおうちご飯が基本で朝昼晩とも、私の手作りを夫に提供しています。 

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のっけそば

節約ご飯

納豆そばのエビフライのせ

1日めのお昼は、冷蔵庫にあった袋入りの生そばを使い、おだしをとって納豆そばにしました。

  • 生そば1袋 68円
  • 納豆 3パック88円のもの

豚のチャーシューは数日前に、作りおきしたものです。 

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 エビフライも残り物。

具だくさんにしたくて白菜も投入したので、お野菜もたっぷりです。

家掘りシチュー

食費・生活費・年収減

シチューと冷凍庫で化石だったしじみ汁

1日めの夜は、冬の初めに頂いたじゃがいもが、まだ残っているので、シチューに。

しじみ貝は冷凍庫で化石となっていましたが、冬眠から醒めてもらい、枝豆も冷凍庫にあったものを、茹で上げました。

枝豆は夫の実家が農家で、秋に分けてくれたものが冷凍庫にあったのです。

ハムはお歳暮の余り。

賞味期限がギリギリですが、セーフ!

鶏手羽の焼き物は前の日の残り物で、ほとんどが家に残っていた食材ですが、見た目は豪華かも。

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それにしても、節約に節約を重ねて、贅沢はしていないのに、赤字ってどういうこと?

頭を抱えてしまいます。 

おうちラーメン

ラーメン・健康

おうちラーメン

朝はたいていご飯とみそ汁と、目玉焼き。

あるいは、目玉焼きの代わりに、塩鮭などです。

2日めの昼が、上の画像のラーメン。

夫がラーメン好きなので、家でも週に2度は作っています。

  • 生麺 1玉 55円
  • スープ1個 60円

野菜や光熱費を入れなくても、原材料が1人当たり115円もかかるので、節約にはインスタント麺のほうが安上がり。

でも、食べて満足度が高いのは、生麺をゆで上げるほうですね。

もやしにキャベツと豚ロースをごま油で炒めて、さらに残り物のほうれん草をトッピング。

おいしくできました。 

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 東京駅のラーメン店で食べると1,000円以上しますから、115円の原材料費は良しとしましょうか。

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冷凍大根おでんメニュー

家掘り・節約

冷凍庫のイクラと家掘りおでん

 夜はおでんと焼き魚メニュー。

そして、冷凍庫にまだあったイクラです。

おでんの大根は、冬の初めに冷凍しておきました。

輪切りにしてから、 茹でて冷凍します。

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おでんには大根のほか、割引商品のがんもどきや生揚げを入れています。

そしておそばのときに使った、焼き干しや昆布で二番だし。

おでんはたっぷりあるので、3日めの夕食にも食べることができるでしょう。

この調子で家に備蓄 しておいた食材を使い切れば、2月は節約できそう!

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 ☆50代からの生き抜く作戦

50代で大企業や役所関係にお勤めだと、悠々自適 に違いありません。

しかし、民間の中小企業や小規模な事業主だと、高齢になるにつれて、老後資金が乏しくなる。

バブル世代の50代は、2020年から本当の戦いが始まるでしょう。

東京オリンピックが終わってしまえば、アベノミクスの虚飾が剥がれ、不景気風に吹かれることが予想されています。

生活コストを抑えて、生き抜くためのサバイバル作戦を練っていきたいですね!

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買わないチャレンジや買わない生活は、もちろん有効。

 私はダウンコートや中綿のアウトウエアは、中性洗剤で手洗いしています。

10年選手が、私のタンスには何枚もありますよ。

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服やスキンケア用品を最小限にして暮らしてきました。

そして、今後はおうちご飯のコストも、カットしていこうと思います。

私がダウンサイジングする目的は、愛する子どもたちの負担になりたくないから。 

最期まで自立して生き抜きたいからです。

まとめ

バブルの昭和主婦は、節約してもどこか「ぬるい」とされています。

超氷河期の世代で、非正規で働く方からすると、優雅に映るかもしれません。

しかし2020年後半から、ますます厳しくなりそうな庶民の暮らし。

50代サバイバル、節約のヒントを考えていきたい。

ということで夫婦ふたり暮らしの、おうちご飯をお伝えしました。

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