
年金の積立金を、消費税ゼロの財源にするというジャパンファンド構想が、注目されています。
中道改革連合の法案について考えます。
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ジャパンファンド法案

公明党はすでに1月23日午前、国の資産を一体的に運用して財源をつくる「ジャパン・ファンド(政府系ファンド)」創設に向ける法案を提出。
国の資産運用を効率化するための措置に関する法案(ジャパン・ファンド法案、議員立法)を参院に提出しました。
衆院解散により、廃案となったジャパンファンド。
にわかに注目を浴びたのは、中道改革連合が選挙に勝ち、与党となれば、実現する可能性があるからでしょう。
GPIFが生み出した実績が財源

年金の積立金を、消費税ゼロの財源にしようというジャパンファンド構想。
でも、この積立金は年金の原資となるシニアの命綱にほかなりませんし、いま働いている勤労者の将来を支えるお金です。
年金積立金(ねんきんつみたてきん)とは、将来の公的年金(国民年金・厚生年金)の支払いに備えて、現役世代から集めた保険料や国庫負担金(税金)のうち、その時の年金給付に使われなかった余剰分を積み立てた資金のこと。
この積立金は、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が国内外の株式や債券で運用し、将来の年金財政を安定させる役割を果たしています。
リスクがある株式での運用で、増えたり減ったり。
昨今は好調でも、先はどうなるかわからない。
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500兆円規模の中身

- 年金積立金のGRIF260兆円
- 為替特会170兆円
- 日銀ETFで37兆円
- 合計約470兆円
中道改革連合が2026年の衆院選で掲げるジャパンファンド構想は、国の保有する何百兆円もの資産を積極的に運用して新たな財源を生み出し、それを消費税減税などの財源に充てるというものだ。
一見、増税に頼らない「夢のある」話に聞こえるが、その原資として私たちの年金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の資金を含めて検討していることが明らかになり、「年金の流用ではないか」「現役世代が納めた保険料を高齢者へのバラマキに使うのか」といった批判が噴出している。
「年金ドロボーを許すな!」中道改革連合が掲げる“ジャパンファンド構想”に批判噴出… 高市首相は「夢が持てた」となぜか笑顔(集英社オンライン)|dメニューニュース(NTTドコモ)
年金ドロボウを許すな!の声が上がっています。
ジャパンファンドを消費税ゼロの財源だけでなく、元岸田首相や元石破首相のように、海外へばらまく可能性もあるでしょう。
国庫に手を突っ込んでやりたい放題は、不安になります。
それでなくても、日本国債の価値が目減りしていますから。
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選挙は2月8日。
寒いので、下着で保温しましょう。
下半身も寒くないようにレギンスを履きたい。
そうそう、いまホテルが前よりも安くなっているそうです。
受験生も頑張ってください。
応援しています。
1月24日20:00から楽天お買い物マラソンが始まります。
まとめ
国民の財産である年金積立金を、消費税ゼロの原資にすることに、不安を覚えていることをお伝えしました。
2月8日の選挙にはお天気と相談し、期日前投票も視野に、絶対に行こうと思います。
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