
先月から燃えるゴミの日の袋をせっせと買い集めたのは、韓国でゴミ袋が不足の情報を得たからです。
今日、数えたら180枚のゴミ袋を備蓄していました。
備蓄依存症について考えます。
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備蓄依存症

マヨネーズや醤油を買い足した今日の買い物
備蓄依存とは、災害や社会不安への備えとして食料や日用品を蓄えることが、度を越している状態。
- ストックがないと不安でたまらない
- 過剰に溜め込まないと落ち着かない
ホルムズ海峡の封鎖によるナフサ不足や、インフレ物価高への不安から、購入したゴミ袋を数えたら180枚も備蓄していました。
週に2枚使うとして、1年半くらいは持つでしょう。
災害時のトイレのため、前々からゴミ袋と古新聞を備蓄していましたが、我ながら180枚に呆れます。
適正量の数値化

本来、備蓄は「安心」のための手段。
度を越して、日常生活や精神面に支障をきたし始めたら要注意ですね。
健康的なバランスを保つコツは 「適正量」を数値化すること。
- 「○日分あれば大丈夫」と具体的に決め、それ以上は持たないルールを作る
- 溜め込むのではなく、日常的に食べて買い足す「ローリングストック」を徹底し、死蔵品を作らない。
- テレビのワイドショーは煽り気味の情報が多めなので、うのみにしない
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戸建ては要注意

さんざん断捨離の勉強をしてきたのに、「将来の不安」に生活スペースを乗っ取られたら、悲劇です。
ゴミ袋180枚は、トイレットペーパーより場所を取らず、棚ひとつ分のスペースあれば十分。
ウチは小さな戸建てなのですが、置こうと思えばまだまだ備蓄できる💦
戸建ての罠です。
娘が帰省したら、「何をそんなに買っているの」と叱られそう。
ゴミ袋や調味料の予備や靴は、すべて「腐りにくい、または使い切れる」という計算が成り立つので、つい買ってしまい、反省です。
まとめ
韓国がゴミ袋が不足しているというテレビニュースを見て、日本もそうなるかもしれないと、つい多めに購入。
いくら腐らないとはいえ、劣化するので、今年はもう買いません。
備蓄依存かな?
個数を数値化し、適正に備蓄することの大切さをお伝えしました。
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