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アマニ油とオリーブオイルで若返り!金スマ紹介の超食事術の効果とは

アマニ油

アマニオイルはクセがなく食べやすい

油は太るイメージがあったのですが、新鮮なアマニ油やオリーブオイルはむしろお肌のシミを防いで、体を疲れにくくすることを知りました。

アマニオイルをサラダにかけたり、スープに加えたりして積極的に摂るようになって10日間、そういえば私は夏の疲れが残っていません。

8月23日放送のキンスマ「1カ月で10歳若返る・長友流超食事術」で見た内容は、オメガ3を含む油が体の細胞を若返らせるというものでした。

シニアにうれしい老化を防ぐアマニ油とオリーブオイルの食事術を実践してみたので、効果をお伝えします

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オメガ3を含むアマニ油

シミを防ぐ油

アマニ油とオリーブオイル

 日粉のアマニ油とSHOWAのエキストラバージンオリーブオイルを、ドラッグストアで買いました。

昨今はとても食用油が値上がりしています。

  • アマ二油が848円
  • エキストラバージンオリーブオイルが648円

この2本で約1,500円+税と出費が大きい。

一方の大豆油や菜種油は、スーパーの特売に並ぶことが多いですね。

どうして安く売ることができるか、ご存知ですか?

www.tameyo.jp

キャノーラ油そのものは悪くありません。

搾り方によって、製品となったときすでにトランス脂肪酸が含まれてしまっていることがあるのです。

効率的に搾ろうとすれば、高温の熱を加えて 工業的に製品にするしかないでしょう。

価格の違いは、工業化された植物油であるかどうかで差が開きます。

江戸時代は油がどれも高価で、油揚げもごちそうでした。

当時は油を搾ることは、たいへんな労力でコストダウンできなかったのです。

医者が教える食事術とは

医者が教える食事術

酸化していない油を摂ると冷え性の改善に

ヒトの体の細胞は脂質でできているので、油抜きダイエットはしない方が良いとのこと。

オリーブオイルとえごま油、アマニ油をサラダにかけて食べると、肌荒れや冷え性の改善、疲労回復の効果につながる。

番組では「新鮮な油を摂っても太らない」と解説。

タンパク質や油が太るのではなく、糖質が体を太らせるのだと言うのですね。

糖質を過剰に摂らない

医者が教える食事術

お蕎麦とライス大盛りはNG

私が見たキンスマの番組ではサッカー選手の長友選手が、から揚げやステーキを爆食していました。

ファットアダプト食事法といい、タンパク質と脂質を充分に摂り、糖質を管理する食事法です。

一方、わが家の外食ときたら、上の画像のようにお蕎麦と大盛りライスを食べてしまうので、あきらかに糖質過多。

ご飯や精製した食パン、うどんやそうめん、そばは糖質が多く、血糖値上昇につながるため、体を老化させやすい。

スポーツ選手の長友さんは「完全に糖質カットをすると持久力が足りなくなったので、糖質を少なく摂っている」とのこと。

1日120グラムが良いそうで、お茶碗に半分くらいです。

酸化防止にレモン

アマニ油

レモンで酸化防止

揚げ物が残ったら、その次の日に温めなおして食べるということはありませんか?

私はトンカツや天ぷらをたくさん揚げて、冷蔵庫に保管して次の日によく食べています。

揚げ物はいくら新鮮な油を使って料理しても、時間とともに酸化します。

そういうときレモン果汁をたらすと酸化の防止になるでしょう。

お惣菜も作りたてならともかく、割引されていたら多少は酸化をまぬがれません。

なお、ご家庭で揚げ物をするときは、一回ごとに油を取り替えることをお勧めします。

一度、高温に熱した油は酸化しているので、使い回さないで処分しましょう。

スポーツ好きで、筋肉質な体作りにおすすめの超食事術です。

筋肉を減らさないようにする貯筋は、ロコモを防ぐので年代を問わず、心がけたいですね。

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自家製ドレッシング

医者が教える食事術

塩コショウとアマニ油を掛けるだけでサラダは美味しい

オメガ3たっぷりのアマニ油をサラダにかけると、さらさらとしたオイルなので食べやすいです。

デメリットは150グラムで848円と、決して安くはないということ。

もっと高いアマニ油もありましたよ(@@;)

若返りをとるか、コスパ重視かはそれぞれ、その方の考え方ですね。

アラフィフの私は、健康的に過ごして医療費を抑えたいので、アマニ油を買いました。

なお酸化しやすいため、封を切ったらなるべく早く使い切った方が良い。

自家製ドレッシングは、塩こしょうとアマニ油かエキストラバージンオリーブオイルを混ぜるだけの簡単クッキング。

 

 

金スマでもうひとつ話題沸騰なのが「医者が教える食事術」です

太る原因はカロリーではなく、糖質の過剰な摂取にあることを解説した一冊。

ラーメンライスはもってのほか。

お肉や魚のタンパク質と野菜をたっぷり摂ると、キツイ運動をしなくても健康的なボディになれると、9月13日の放送で紹介。

体は食べたもので作られる

今の世の中は、料理をしなくてもコンビニやスーパーで、手軽に食事が買えてしまいます。

しかし、その手軽さゆえに、添加物は多めに違いありません。

私たちの体は、自分が食べたものでできています。

加工食品が多すぎると、不調の原因になると考えて間違いはないでしょう。

メンタルの不調は腸内環境も関係しているので、食物繊維も大切ですね。

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長生きみそ汁ともに、実践しましょう。

食事に気を付けると、50代半ばの年齢でも夏バテせず、自分でも驚いています。

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  • お菓子やスナック菓子を食べない
  • ジュースを飲みすぎない

夏の暑い日は、グレープフルーツ100パーセントジュースに自家製ヨーグルトを混ぜて、水分を摂取。

コーヒーが大好きなのですが、これでカフェインを摂り過ぎないようにしました。

おかげで夜もぐっすりと眠れています。

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まとめ

秋になって気温の変動が大きい時期です。

アマニ油でおいしく旬の野菜を食べていたら、今のところ快調です。

キンスマで新鮮なアマニ油とオリーブオイル、えごま油のことが放送されました。

私は試して10日になります。

油を摂ると太るというのは、現在では医学的根拠はありません。

むしろ酸化していない油で肉や魚を料理しておいしく食べることが若返りになる。

そのことを中心にお伝えしました。

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