
NHK朝ドラ「あんぱん」を視聴し、今朝は特に胸がジンとしました。
今田美桜が演じる妻のぶが癌が分かったのは、北村匠海が演じている柳井崇の「アンパンマン」がテレビアニメ化され、ようやく売れ出した時。
うちの娘たちも大好きだったアンパンマンについてお伝えします。
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アンパンマン

長女は1988年5月生まれで、物心がついた時にアンパンマンが放送されていました。
アニメ・アンパンマンの放送開始は1988年10月3日。
私はテレビに子守りさせ、仕事と家事・育児を両立させていたのです。
孫娘の誕生日には、アンパンマンのジャングルジムを贈りました。
【オンライン限定価格】アンパンマン うちの子天才 ブランコパークDX ジャングルジム 滑り台 すべり台 アンパンマンおもちゃ2歳 3歳
娘と孫、親子2代にわたって、大のアンパンマンのファン。
アンパンマンは日本の宝ですね。
詩とメルヘン

朝ドラ「あんぱん」ではサンリオが出版した「詩とメルヘン」にもふれ、購入して愛読したことを思い出した次第です。
やなせ氏が寄稿し、編集した雑誌ですね。
公募された詩に、メルヘンチックなイラストが印象的だったことが脳裏によみがえる。
そのページを開いた当時が、私の青春時代だったのです。
やなせたかし物語 なんのために生まれて なにをして生きるのか [ やなせスタジオ ]
朝ドラの脚本は中園ミホ氏。
ドラマの印象的な言葉は、やなせたかし先生の本や遺した言葉を参考にしたと、あさイチの番組で語りました。
役者さんたちの演技も素晴らしいですね。
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直筆イラスト

「やなせたかし」サイン入りイラストは、13年前に頂いた色紙。
額入りのまま私に下さった方は当時、80歳で「お嬢さんに」と。
うちの子はすでに大学生だったけれど、ありがたく頂戴したのです。
断捨離せずに良かった。
しみじみと「あんぱん」ドラマをみて、色紙を下さった方を偲んでいます。
まとめ
NHKの朝ドラ「あんぱん」は9月27日が最終回。
戦争と平和、子どもの笑顔について印象的なドラマでした。
わが家の家宝「やなせたかしサイン入り色紙」とともに、アンパンマンの思い出をお伝えしました。
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