
インフレに強い資産と言えば、不動産です。
わが家は築古のため、メンテナンスが必要。
しかも当地は近年、大雪が続いて生活を圧迫しています。
老後に気を付けたいことを考えます。
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豪雪

太平洋側はカラカラ天気のようですが、私の町は連日、大雪。
雪に埋もれて、家から出ることができない高齢者もいるほどです。
何トンもの屋根雪が積もり、倒壊や落雪に注意が必要な状態。
私は雪に備えて、灯油や食糧を備蓄しました。
灯油は10日前に買い足したので、日々使っていますが、ホームタンクに、ほぼ400リットルあります。
老いるほど負担が大きい雪国です💦
家のメンテナンス

築34年目なので水回りのリフォームが、そろそろ必要でしょう。
水回りリフォームの費用相場
- キッチン・浴室・トイレ・洗面の4点セットなら100〜300万円程度
- キッチン: 50〜250万円
- 浴室(風呂): 50〜200万円
- トイレ: 10〜50万円
- 洗面所: 10〜50万円
リフォーム料金も値上の嵐。
快適に住むためのメンテナンス費用で、老後資金が削られそう。
外壁塗装や屋根は2019年に120万円をかけて、修繕しています。
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家が凶器に

わが家は1階に夫の仕事場と、リビング・水回りがあり、2階に寝室という間取り。
2階の階段から足を踏み外して、ケガをしたブロガーさんたちの話に、ぞっとしています。
50代と60代の女性ブロガーが、ケガをされたのです。
手すりは33年前からついていますが、私も気をつけたい。
骨折や骨のひびは、治るまで長くかかったそうですから。
1月は雪かき作業に追われ、腕も腰もひざも痛い💪
私の町は地価が上がらず、中古の家は取り壊し費用がかかるため、負動産化した戸建てが多い。
がっくりしていますが、一つ朗報です。
バレンタインデー直前で、カカオ豆がお安くなったみたい。
カカオ豆が暴落して、
— アンゴロウ@暗号資産 (@angorou7) 2026年1月31日
昔の価格近くまで戻ってきました🍫
カカオはチョコレートやココア飲料の原料です。
2024年:1トン 200万円
2026年:1トン 60万円
いざ、チョコレート値下げへ
これで安心して、チョコレートを食べながらココアを飲めます pic.twitter.com/yPMnJejSay
すぐにチョコレート菓子がお安くなるわけではありませんが、ほっとしました。
ココアやチョコレートが好物です。
20年ぶりくらいにバレンタインプレゼントを贈ろうかな。
夫は辛党なので、ほとんど自分へのご褒美です。
まとめ
雪国の不動産は負動産になりやすい。
人口も著しく減少しているからです。
雪が降らない街に移り住みには、家賃が必要となるので、悩ましい。
築古になれば家のメンテナンス費用が、大きくかかることなど、お伝えしました。
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