
ハイレベルな私学・同志社国際高校の修学旅行で、生徒が死亡しました。
偏差値68~69と京都府でも、トップクラスの難関校。
修学旅行で辺野古の基地反対を叫ぶ活動家の小船に乗船させられ、波浪注意報の中で転覆したのです。
高校の修学旅行について考えます。
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女子学生が死亡

2年生の女子学生と71歳の金井創船長が、船の転覆によりお亡くなりになりました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
高校2年生と言えば17歳。
前途ある未来を突然に断ち切られた海難事故に、言葉がありません。
私は沖縄への修学旅行が、平和学習の名のもとに過激な活動で知られる抗議船に生徒を乗船させることに驚きました。
しかもボートみたいな小舟です。
日本共産党と関係が深い活動団体。
同志社国際高校の校長は、亡くなった船長を「金井先生」と尊敬を込めて記者会見。
船長は、日本基督教団の牧師だったそうです。
同志社国際高校の学費

新島襄と新島八重が創立者である同志社大学。
同志社国際高校から同志社大学に進学する生徒は多いことでしょう。
- 初年度合計・約1,080,000円(入学金・授業料・教育充実費等)
- 入学金: 100,000円 同志社国際中学校・高等学校
- 授業料(年額): 850,000円
- 教育充実費(年額): 130,000円
- その他費用: 制服代、PC購入費(約6万円)、教科書代、修学旅行積立金など
- 寄付金
保護者は同志社大学OBが多く、入学後の親の交際も華やかなようです。
お金持の子女が学び、留学も多い。
3年間で総額500万円ほどは軽くかかりそうです。
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平和学習

平和学習は、戦争によってもたらされる惨禍や核兵器の脅威への理解、世界平和についての考察を行うことなどを目的としています。
新聞やマスコミが
— ボギーてどこん(浦添新基地建設見直し協議会) (@fm21wannuumui) 2026年3月16日
「抗議船」と書いている連中の
普段の操船がこれです。
海保を敵視し逃げ回るため
海上を爆走するような連中の船に
生徒たちをいざなったツーリストや
それを認めた学校側の責任は
重大ですよ。
こんな操船する連中に
大切な子供を乗せられますか?
pic.twitter.com/YzevuNae2E
この船には営業許可がなく、保険にも入っていないという情報があります。
死亡された女子高生のほかにも、ケガ人多数。
そしてホテル宿泊ではなく、活動家の個人宅に民泊も。
入手した旅程表。
— ボギーてどこん(浦添新基地建設見直し協議会) (@fm21wannuumui) 2026年3月17日
取り扱った旅行社も判明。
警察や海保は、業者に対し
どのような経緯で
今回の船に引き合わせたのか、
保険や安全対策は確認したのか、
料金の収受はあったのかを
きちんと調べるべき。 pic.twitter.com/Cg8Emc2eMF
なお昨今はインバウンド需要でホテルが高いので、他の高校・修学旅行も民泊を利用しているとか。
同志社国際高校の旅行費用が、左翼活動家の資金源になっていることを、親御さんは知っていたのでしょうか。
生徒たちももまさかボロ船に乗せられるとは、思っていなかった可能性があります。
まとめ
高い学費を払い愛娘を学ばせて、思想教育のあげく命まで奪われるとは。
全共闘世代の亡霊を見た思いの記者会見でした。
あさま山荘事件などを起こした赤軍派・永田洋子の凄惨なリンチ殺人も思い出す。
未成年者への思想教育について、私見をお伝えしました。
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