
衆参両院の国会議員に、夏のボーナスとして平均319万円が支給されるそうです。
審議拒否の野党にも満額支給。
年収が300万円代の国民もいるなか、高額なボーナスを考えます。
スポンサーリンク
ボーナスの使い道

ボーナスの使い道
- 1位 「貯金・預金」
- 2位 「旅行・レジャー」
- 3位 「趣味・娯楽」
ボーナスの全額を、貯金に回すと息苦しいかも。
バランスよく活用するための目安配分
- 貯金・投資(約40%)将来への備えや資産形成(新NISAでの積立など)に回す
- 生活費・固定費(約30%)住宅ローン、奨学金などの返済や、家計の補填に充てる
- 自己投資・体験(約20%)旅行やレジャー、学びなど、人生を豊かにする経験へ投資
国会議員のボーナス

国会議員の夏のボーナスは平均 319万円です。
年額では638万円を支給。
県会議員のボーナスは年額で約460万円
市会議員のボーナスは年額150~250万円
どうりで選挙は、候補の皆さんが必死になるわけですね。
衆参両院は30日、国会議員に夏のボーナスに当たる期末手当を支給した。
支給額は国会議員は319万円で、今年2月の衆院選で初当選(または再当選)した議員は191万円だった。
議長には535万円、副議長には390万円をそれぞれ支給した。
国会議員にボーナス支給 平均319万円 審議拒否中でも満額支給(産経新聞) - Yahoo!ニュース
すごい額のボーナスです。
一方、日本の給与所得者の平均年収は約478万円(国税庁調査)。
ただし、年収の中央値は約361万円、
男女別では男性約587万円、女性約333万円
パート・アルバイト等では、約202万円ですから、格差は大きい。
スポンサーリンク
7月も値上げ

円安や世界的なエネルギー不足により、食品がまたまた値上げ。
庶民は苦しくなるばかり。
パスポートは下がる

パスポートは料金改正により、安くなります。
10年(18歳以上)
電子申請15,900円→8,900円
窓口申請16,300円→9,300円
5年(18歳未満)
電子申請10,900円→4,400円
窓口申請11,300円→4,800円
パスポート申請に必要なもの
- 一般旅券発給申請書を1通・申請窓口で入手するか、外務省のサイトからダウンロードして記入
- 18歳未満の方は「5年用」のみ、18歳以上の方は「10年用」か「5年用」のいずれかを選択できる
- 戸籍謄本(全部事項証明書)を1通・申請日前6か月以内に発行された原本が必要
- ※切替申請(パスポートの更新)で、氏名や本籍地の都道府県名などに変更がない場合は省略できることがあります。
- 顔写真を1枚・申請日前6か月以内に撮影されたもの。縦45mm×横35mm、ふちなし、無帽、無背景などの厳しい規格あり
- 本人確認書類有効期間中の原本が必要(コピー不可)。マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなどであれば1点でOK。
- 健康保険証、年金手帳などの場合は2点必要。
- 前回取得したパスポート(お持ちの方のみ)期限が切れていても必ず持参してください。穴を開けて返却される
戸籍謄本やパスポート用の写真をとれば、1万円以上になりそうですね。
まとめ
国家公務員や国会議員に夏のボーナスが出ました。
羨ましい。
夏の商戦もにぎやかになるでしょう。
7月1日から下がるものとして、パスポートの料金についてもお伝えしました。
国際的に通用する身分証として、私は取得する予定です。
スポンサーリンク
