
孫のお世話ができるうちが花でしょうが、近くに住む娘から生後半年足らずの赤ちゃんを預けられ、血圧が上昇した友人がいます。
孫は来てよし 帰ってよしについて考えます。
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居心地の良い実家

マダムは定年で団体職員をやめて、娘の婚活に力を入れました。
- ハンサム
- 高収入
- 高身長の男性と結婚させたい
バブル時代の観念そのままに、娘はめでたく結婚。
そして赤ちゃん誕生ですから、願いが叶ったじゃないですか。
しかも車で30分以内の近場に、家を買って住んでいます。
で、週末には夫婦と赤ちゃんで実家に来ては、ご飯を食べて行く。
「婿さんが肉好きだから、食費がかかって大変よ」と、マダム。
ご主人は年金を受け取りながら、働いています。
余裕のあるお宅だから、家計が膨らんでも破綻しない🥩
うちは娘たちとは離れて暮しているので、孫の成長を見守れて、マダムがうらやましい。
息子一家の帰省

そんなマダムの家に息子一家も帰省して、彼女の家は旅館となります。
マダムのご主人は、小学3年の孫息子がかわいい。
初孫ですから。
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金に糸目をつけない孫費

都会のマンション暮らしで花火遊びがめったにできないと聞けば、マダムのご主人は花火専門店へ。
孫に選ばせ、8千円分も買ったというのです。
レゴブロックもプレゼントしたら、たいそう喜んで遊んだとか。
そして息子の好物・天然鮭を魚市場からお取り寄せ。
紅鮭は不漁のため、価格が高騰していますが、お金を出せば今なら買える。
さらにスイーツ好きなお嫁さんのために、あれこれ準備したマダムです。
祖父母の経済力で、格差は孫世代にも。
「うちには真似できないわあ。さすが○○さん!」
孫育てを手伝ったら、20年後に老いたとき、娘や孫が寄り添ってくれそうですね。
まとめ

息子夫婦と孫は都会に帰りましたが、近くに住む娘たちは週末ごとに実家訪問。
おいしいご飯を食べることができ、育児も手伝ってもらえたら、実家は天国でしょう。
疲れたと愚痴るマダムですが、近くに親族がいるって先々、心強いと思います。
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