
きのう国勢調査の書類を受け取りました。
調査員は80代に手が届きそうな高齢女性。
「ネットで回答してくれたら、助かります。
回収する件数が少なくなるから」
その日のうちにネット回答したことと、国勢調査を騙る詐欺についてお伝えします。
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国勢調査は詳しく聞かれる

世帯の人数や家族の氏名のほか、仕事の内容についても入力を求められます。
例えばハム製造業なら、肉の糸巻き工とか。
コンビニやスーパーならレジ担当か、品出しなのか。
私は、自営業の電話番と記入。
個人情報は宝の宝庫。
いろんなところに流出しないことを、願うほかありません。
国勢調査を騙る詐欺

特殊詐欺の被害額がうなぎのぼりですが、なんと国勢調査を騙る詐欺もあります。
はてなのブロガーaki様が、国勢調査の詐欺について解説。
詐欺はすごく悪質になって、個人の携帯電話の番号を詐取するケースも出ています。
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詐欺は銀行口座や資産額を聞き出す

携帯の番号を聞き出す詐欺が増えています。
私は国勢調査に、家の固定電話の番号を記入しました。
他人の電話番号を踏み台にする手口には注意が必要
これまでの偽メールといえば、証券会社や銀行など、自分が登録しているID、パスワードをとられて、金銭的な被害に遭うケース多かったのですが、まったく登録もしていないサイトに他人の電話番号を入れて踏み台にし、2段階認証を突破して不正を働こうとするケースもありますので、充分な警戒が必要です。
今後は、これ以外の目的の「国勢調査」をかたるメールもくると思われますが、総務省は「電話や電子メールで統計調査の依頼をすることはない」としていますので、そのことをしっかりと覚えておいて、絶対に不審な偽メールのURLにはアクセスしないことを心に留めておいて頂ければと思います。
かなり危険!国勢調査の偽メールのURLにアクセスすると、こうなる 加害行為に利用される手口が明らかに(多田文明) - エキスパート - Yahoo!ニュース
私はパソコンから回答したので、検索から回答の窓口を求めました。
国勢調査のサイトは
スマホはQRコードを読みこめばOK.
詐欺については、国民生活センターも注意喚起しています。
国勢調査をかたる不審な電話や訪問にご注意ください!−調査員が年収、口座情報といった資産状況などを聞くことは絶対にありません−(発表情報)_国民生活センター
調査員が年収や銀行の口座など資産を聞くことはない。
国勢調査では職業の内容を尋ねていますが、資産状況を聞くことはありません。
お金の話をしたら、それは詐欺です。
まとめ
国勢調査の調査員に高齢者がなるケースが多いです。
残暑の中、倒れる方がすでに出ました。
ネット回答すると調査員が助かることと、詐欺に要注意であることをお伝えしました。
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