
日銀の試算により国民のタンス預金が60兆円だろうと、毎日新聞が発表しました。
日本の国家予算115兆円には及ばないものの、多額です。
個人の住宅に現金があると、世界に向けて発信されたことで、高齢者の皆さんが犯罪に巻き込まれるリスクについて考えます。
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タンス預金が増える理由

円安で物価高ですから、日本円の価値は下がっています。
それでもタンス預金が増えているのは、高齢化が考えられます。
タンス預金は銀行などに預けず、自宅に保管している現金。
80代でもお元気に山歩きを楽しむ方がいる一方、生前の実母のように脳梗塞の既往症があり、徐々に体の機能が衰えると、足腰が弱ります。
銀行にお金をおろしに行くのも大変になるでしょう。
スーパー買い物など支払いに備え、現金を自宅に置くシニアは少なくないと推察されます。
高齢者の住宅は不用心

わが家も含めて、高齢者は築古の持ち家に住んでいることが多く、鍵のかけ忘れも起こりえます。
- 警備員はいない
- 銃は日本の法に従い、持っていない
- 日本刀や木刀もまず準備なし
東日本大震災の大停電の教訓から、家にある程度、災害用の現金を置くことは推奨されています。
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狙われるタンス預金

折しも政府は、ナイジェリア人などのアフリカからの移民を増やそうと躍起。
アフリカ人は度重なる内戦や、ボコハラムなど戦闘の経験を積んだ方や、屈強な肉体を持つ男性が多く、日本の高齢者は太刀打ちできない。
こうした試算を踏まえた日銀は、最近の紙幣発行残高の半分程度がタンス預金などの非取引需要が占めている可能性があると判断した。
日銀では具体的な数値まで算出していないが、2024年度の発行残高(金額ベース、約118兆円)から推計すると、「タンス預金」は約60兆円規模に達するとみられる。
「タンス預金」は60兆円規模か 難しい推計、日銀の算出方法は? | 毎日新聞
もし強盗に入られたら、タンス預金の一部などをさし出したほうが、相手を逆上させないそうです。
剣の達人である高齢男性が、強盗を撃退したことが実際にあります。
今からでも武道を心得たいですね。
Facebookで自慢しない

実名が原則のFacebookは、シニアもけっこう利用しています。
- 幼い孫がお受験
- 海外旅行に頻繁に出かける
- 愛車や高級時計の自慢……
お金持ちアピールは詐欺など犯罪グループに狙われるリスクがあるので、気を付けましょう。
まとめ
日本でも緊急避妊薬が年齢制限なしに、市販で買えるようになります。
レイプ事件の激増を見越したのでしょうか。
スウェーデンでは移民が20パーセントになるにつれ、銃を持ったギャングが増え、治安悪化。
肉体労働に従事する移民が、本国から家族を連れ、市民権を得たそうです。
日本の治安が今後、心配。
タンス預金に対しての強盗対策は、見えるところに「捨て金」を置くことをお伝えしました。
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