
先日、75歳の先輩とばったり会い、ショッピングモールのドトールで話をする機会がありました。
お元気そうですが、今年の年明けに救急車で運ばれたというのです。
年末年始のおもてなしについてお伝えします。
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5日間の帰省滞在

関東からわざわざ田舎に帰省した息子一家を、先輩は張り切って、もてなしたとのこと。
孫が懐いて「早くおばあちゃんに会いたい」と言うので、息子さん夫婦は東北道をノンストップで来たそうです。
可愛いお孫さんですね。
先輩は金融機関に定年まで勤めたキャリアウーマンの先駆け。
「私が現役のころは、セクハラ祭りで、子どもを出産して復帰したら『いつまで働く気だ。早く家庭に専念しろ」と、本部から言われたのよ」
苦労したそうですが、今は優雅な年金生活です。
突然の腹痛

先輩は『できる女性』ですから、布団の準備や年越し料理の支度に大わらわ。
お孫さんや息子さん夫婦と、ご馳走を食べて水入らずの年末年始です。
年が明けて「やれやれ」と思っていたら、突然の腹痛で七転八倒。
あまりの苦しみように、家族が救急車を要請🚑
「一人だけ、急性胃腸炎になって入院したの。
あんまり張り切るものじゃないわね、70代も半ばになったら」
無理は禁物のシニア世代ですね。
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手間いらずのおもてなし

むりをしないために活用したいのが、テイクアウトや外食でしょう。
たまの帰省だから故郷の味でおもてなしと考えがちですが、倒れたら家族に心配をかけます。
おもてなしにはお金もかかりますが、孫が懐くのも小さいうちですね。
ウチは5月の連休に娘と孫が来ました。
年末年始は、東京の自宅でペットとまったり過ごすみたい。
ということで60代夫婦で、いつも通りに過ごす年末年始になりそう。
まとめ

夫に誰も帰省しないことを告げると「生活リズムが狂わされるから、来なくていい」ですって。
私は私で力が抜けて、片付けが全然進みません。
先輩のお話を聞いて、おもてなしについて考えさせられたことをお伝えしました。
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