
私は北国に住んでいるため、冬は結露に悩まされています。
二重窓とはいえ、なにせ34年前に建てた家なので、外気温が低いと家の中との気温差が生じます。
結露対策についてお伝えします。
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なぜ結露ができるの?

結露は室内の暖かく湿った空気が、窓ガラスや壁などの冷たい表面に触れて冷やされ、空気中に含まれきれなくなった水蒸気が水滴になる現象です。
特に北国では外気温が非常に低いため、この結露が発生しやすい。
安全なシリカゲルが吸水・除湿。
評価の高い結露防止剤です。
天日に干せば、繰り返し使えるメリットも大。
定期的な換気が効果的

暖房で温まった室内の湿った空気を外に出し、乾燥した外の空気と入れ替えると結露対策になります。
朝晩だけでなく、1日2〜3回、5〜10分程度、窓を全開にして家中の空気を入れ替えるのが理想ですね。
あるいは換気扇や除湿機を使うようにしましょう。
わが家の工夫

窓のサッシが2重になっているので、窓ガラスと窓ガラスの間にプチプチシートを挟みこんでいます。
今どきの新築物件は、窓ガラスが3層になって外気を遮断。
うちが家を建てたときは段違いです。
しかも、私の家はリビングの掃き出し窓がガラス4枚分で大きい。
窓からせっかくの暖房の熱が逃げやすいのですね。
ところで窓のリフォームには、補助金制度があります。
申請には書類や誓約書の手続きが必要なので、ウチは窓ガラスに張る断熱プチプチでカバーしていました。
100均の結露シート

前に100均の結露シートを窓のサッシ部分に張りましたが、あまり効果がなかったです。
そうしているうちに、濡れたガラスに接するカーテンの一部にカビが発生。
うちのカーテンは、天井に埋め込んだボックスから吊り下げているため、チビな私は取り外しができません。
若い頃より背が縮んで169センチの夫が脚立に上がって取り外すのですが!
高齢となった今では、危険な作業。
わが家は人通りの多い歩道に面して、家の中が丸見えなので、カーテンを下げています。
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結露との闘い

結露をこまめに拭いていますが、室内干しをすると結露は出やすい。
わかっていても外は吹雪だったら、家の中に干すしかありません。
それで窓とカーテンが接しないように、保温シートを設置。
全面に貼ると、外の風景が全く見えないから、下の部分だけです。
今週のお題「ストックしているもの」
保温シートは災害時にも役立つので、ストックしておきたいですね。
ビニールの断熱カーテンも好評のようです。
カーテンレールから下げるタイプ。
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まとめ
結露対策はわが家のような築古の家にとっては、悩ましい問題です。
カーテンがカビた経験が私にはあるので、対策の工夫をお伝えしました。
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