
後ろ首に汗をかきやすくなったのは、数年前からです。
思い出すのは、タオルを首に掛けていた老母の姿。
「お出かけなのに、田舎のおばあちゃんみたい」
そう思っていた私ですが、20年後、首のタオルが手放せない。
汗かき対策についてお伝えします。
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クールタオル

母は4年前に、80歳で亡くなったのです。
脳血管性認知症で、グループホープにいました。
死因は肺炎。
当時はコロナ禍のため、面会が叶わないうちに、母はあっという間に他界。
もっと優しくしておけばよかったな。
お盆が近いせいか、母が偲ばれる。
もし元気に生きていれば、クールタオルをプレゼントしたでしょう。
施設に入る前の母は、銀行や郵便局からもらったタオルを首に巻いていたから。
後ろ首にじっとり汗をかくのは不快ですから、タオルでふき取っていたのです。
いま母は永代供養のお墓に眠っています。
小さな盆飾りはマンションや賃貸物件におすすめ。
そしてお仏壇は昔と違い、小さ目でモダンなデザインが人気です。
小さい仏壇は1万円代~
場所を取らず、手を合わせやすいですね。
気は焦るけれど、暑すぎて断捨離も終活も休止しています💦
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あせも

今朝、寝巻きから着替えたら、胸のところに汗疹(あせも)ができていました。
胸の谷間というよりバストの下、肌が擦れるところ。
汗かきは辛い。
夏はノンワイヤーが涼やか。
背中の段差、ほんとイヤですね。
年齢は自分では見ることができない、後ろ姿に表れる。
映画・国宝で主演だった吉沢亮さんは「女形では背筋を伸ばして肩甲骨を寄せて、肩を落として女性らしいラインを作りました」と。
姿勢を正して若々しくありたいです。
まとめ
母に似て汗かきの私、クールタオルでこの夏を過ごしています。
それにしても、まだ先とは言え、あっという間にお盆になりそう。
老いた母の気持ちがわかるようになったのは、自分も60代になって、シニアになったからです。
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