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衝撃の少子化👶嫁いびり今昔

少子化

地方には若い女性がいない

日本の出生率が発表され、赤ちゃんの少なさにショックを受けたのは私だけではないでしょう。

少子高齢・多死時代なので人口の減少も著しい。

日本女性は明治以降、苦しい時代でも、5人~10人の子どもを産み育てました。

古くから問題だった「嫁いびり」を考えます。

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出生数が最低

少子化

日本人は激減の未来予想

厚生労働省が3日公表した人口動態統計(概数)によると、2025年に国内で生まれた日本人の子どもの数(出生数)は67万1236人。

過去最少です。

女性1人が生涯に産む子どもの推定人数「合計特殊出生率」は0.01ポイント減の1.14で、最低を更新。

 

www.tameyo.jp

都道府県別の2025年に生まれた赤ちゃん

少ない順番は

  1. 鳥取県 2,973人
  2. 高知県 3,079人
  3. 秋田県 3,147人

こんなに子が少なくなると、保育園や学習塾、教育機関などに影響が出るでしょう。

地方には妊孕性が望める女性がいないため、出生率が望めないのが現状です。

嫁殺しの池 

嫁いびり

各地に残る嫁いびりの昔話

少子化は長く続いた嫁いびりの復讐なのかなと、思うことがあります。

「むかし、意地悪な姑が嫁に田植えを一日で済ませるよう命じた。

嫁は独りで朝早くから作業に取りかかったが、ついに日が暮れてしまう。

嫁は天に向かって太陽が沈むのを待ってほしいと懇願した。

すると願いが通じたのか、太陽は再び昇り、嫁は田植えをやり遂げることができた。

間もなく太陽は沈み、嫁はその場に倒れ絶命した。

嫁の周りでは水が噴き上がり、やがて池となった。」

長野県に伝わる昔話。

嫁殺しの池 - Wikipedia

昭和の時代、嫁の地位は低く、農村では過重労働は当たり前。

それでは現代の嫁いびりとは?

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現代の嫁いびり

嫁いびり

嫁にはマグロ刺身なしなど食事に差をつける

昔と違い、親と同居するお嫁さんは減りました。

それでも義実家の付き合いは悩ましいでしょう。

  • 価値観の押し付け ・あからさまな暴言ではなく、「あなたのために言ってあげている」という大義名分を掲げて、お嫁さんを追い詰める
  •  育児へのダメ出し・「私たちの頃はこうだった」「母乳で育てないなんて愛情が足りないんじゃない?」など、数十年前の古い常識を押し付ける
  • 無神経な言葉・妊婦さんに向かって「なんだかお相撲さんみたいに太ったね(笑)」と言ったり、流産や不妊に悩むお嫁さんに対して「子どもはまだ? 早く産まないと女として……」といったデリカシーのない言葉を平気でぶつける。
  • 夫や孫には豪華な料理や特上寿司が用意されているのに、お嫁さんの分だけ明らかにランクの低いお弁当や、最悪の場合は席すら用意されていない

現代では、こうした行為が原因で「モラハラ(精神的暴力)」と認められ、義理の親に対する慰謝料請求や、それが原因での離婚に発展するケースも決して珍しくありません。

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現代っ子の嫁さんならゴールドを見せれば、目の色が変わるかもしれません。

金価格はやや下がりましたが、まばゆい輝きは根強い人気です。

シングル増加

少子化

子どもは資産でなく負債という説

女性も働くことが当たり前になりました。

働いてこそ一人前という社会の追い風と、家事も育児も女性が担う因習により、女性は結婚しない道や子を持たない道を選択。

さらに子を持つリスクが世論を賑わせます。

嘆かわしいですね。

高校生が闇バイトで強盗に関わるなんて。

 

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まとめ

少子化

裏庭で採れたイチゴは5粒

県全体で生まれた赤ちゃんが5千人以下なら、地域経済の未来は暗い。

小生意気で、いびりたくなる嫁がいるのなら、それは幸運なシニアです。

私の周りには、未婚の男女がけっこういて、孫の顔を見ることができない高齢者も少なくありません。

日本人が消滅しそうな現状をお伝えしました。

 

 

 

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