
50代から暮らしを「シンプル」にしようと努めてきました。
住宅ローンがやっと終わった7年前、老後資金の乏しさに真っ青になったことがきっかけです。
暮らしのダウンサイジング、60代のシンプルライフを考えます。
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持ち家のメンテDIY

うちは雪国暮らしなので、屋根はトタンです。
トタン屋根は7~8年でペンキを塗ると、トタンの腐食を防げるため、これまで夫がDIYをしてきました。
直近は2023年に屋根のペンキを塗り、小さな家でも2日がかり。
今年はナフサ不足でペンキやシンナーが不足しています。
次の塗り替えは2030年ころを予定していますが、夫は70代になるのでDIYはムリかもしれません。
外壁の塗装も今後は値上がりするでしょう。
老後の暮らし、家のメンテナンスは大問題。
うちは外壁や屋根のメンテは欠かさないけれど、内部のリフォーム工事はトイレだけ。
このとき20万円以内で収まったのは、トイレ便器を災害に強い、手動で水が流れるシンプルなタイプを選んだから。
このようにメンテ代は掛かるのですが、月々の家賃なしで暮らせて住居費を抑えることができるので、できるだけ長く自宅に住みたいと考えています。
物価高でも楽しく暮らす

今年はクマの出没により、里山でワラビを摘むのを諦めたところです。
ハイキングがてら山菜を採るのがレジャーだったのです。
なので直売所で旬の山菜を買ったり、家庭菜園を続けたりして新鮮な食材をゲット。
60代になり、美味しいものを少し頂くのが楽しみになりました。
物価高ですが、おうちご飯を削り過ぎないようにしています。
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生きがいは?

私は24歳で結婚し、2人の子どもに恵まれましたが、家計はいつも火の車。
- 住宅ローン
- 子どもの部活費を含めて教育費
推し活や行きたかった文学セミナーを諦めたことが数知れず。
文学が好きだったのですが、60代になった今、脳の衰えを自覚。
花形産業だった新聞や出版社の凋落にも驚くばかりです。
ブログを通じて去年、やまぐち様主宰の同人誌に参加。
いまも熱心な若手がいることを知り、私も希望を失わず続けようと思いました。
読書は今も好き。
本を図書館から借りて、蔵書を増やさないようにしています。
まとめ
生活費を縮小させるために、旅行やお付き合いをあきらめることが、私はこれまでもありました。
ダウンサイジングは苦痛を伴いますが、生きがいを持ちながらシンプルライフを実践する私見をお伝えしました。
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