
先日、家に届いた投票用紙を持参して、期日前投票を済ませました。
連休の中日である7月20日が投票日。
満18歳から投票ができるようになった選挙について考えます。
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選挙権

私は選挙には必ず行きます。
期日前投票は働く人に都合がいい。
各地の公民館などで投票できるでしょう。
私が選挙を欠かさない理由は、女性に選挙権が与えられたのは、1946年の衆議院議員選挙が初めてだったから。
それまでは、女性は投票することができませんでした。
男性でも制限があったのが明治時代です。
当時はお金持しか投票できなかったのですね。
明治23年(1890年)-制限選挙 制限選挙イラスト 日本で初めての選挙として「衆議院議員総選挙」が実施されました。
選挙権を得ることができたのは、満25歳以上の男性で直接国税を15円以上納めている人だけでした。
当時は、15円でお米が約300kgも買うことができました! (当時の有権者数は、約45万人、人口の約1%でした。)
おコメが300キロ!
消費税に住民税、所得税・酒税・相続税など現代人の税の重さはそれ以上です。
別格かもしれません。
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世界と日本の報道格差

70代マダムとおしゃべりしていたとき「私たち戦後生まれは、明治以降の日本史を習わずにきたわね」と、彼女がふと漏らしました。
戦後の教師や学者・作家は、左派が多かったみたい🏫
それにしても世界最大の経済が、崩壊寸前は怖い。
- なぜ小泉進次郎氏が農林水産大臣になれたのか?
- 石破政権を中国共産党が褒めるのはなぜ
- 中国の若者が自国で就職できない現状
- 中国の製造業が9割も停止
- 日本と世界のマスコミでは、報道内容に大きな差
パンダを税金でレンタルしないでください、森山幹事長!
日本で生まれた子パンダも返却なんて、理不尽だから。
近代の勉強になる菊池寛「満鉄外史」
読みやすくて面白い。
ワープロやパソコンがない戦前に、菊池寛が肉筆で原稿を書いたことを思うと、すごい精神力と体力だと思います。
満鉄外史は、日露戦争後にロシアが支配していた満州の鉄道を、日本が掌握する動乱の時代を描いています。
まとめ
期日前投票を済ませました。
選挙中なので、どの政党に投じたかは控えますが、みなさま棄権せず投票しましょう。
女性が投票できるようになったのは、戦後から。
先人たちが努力を重ねて、道を開いた参政権です。
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