マグニチュード7・6の地震が、真夜中にありました。
震源は青森県の東方沖。
私の町は日本海に近い方の内陸部ですが、東日本大震災以来の大きな揺れに飛び起きたのです。
冬の防災対策について考えます。
スポンサーリンク
冬の防災対策

うちは玄関がわりと広めなので、水のタンクや防災グッズを玄関収納に置いています。
夕べの地震は12月8日午後11時15分に発生し、私たち夫婦は暖房をすべて消して、2階のそれぞれの部屋で就寝中でした。
突き上げるような大きな揺れに飛び起きて、リビングのテレビをつけましたが、上着を羽織っても寒い。
ホッカイロ 貼る レギュラー(30個入*5箱セット)【ホッカイロ】
冬の災害対策は寒さ対策が必須!
私の町は震度4くらいですが、心臓が縮みあがりました。
屋根に雪がなくて不幸中の幸い。
理由は分厚く積雪が載っていたら、建物が倒壊するリスクが高まるから。
八戸市ではショッピングビルで天井が崩落。
建物の被害や道路の陥没が確認されています。
防寒対策

ウチは玄関付近の廊下のフックに、ダウンコートを掛けています。
冬の防災ポイントは寒さ対策が必須。
厳しい寒さは数時間で体力を奪いますから。
スポンサーリンク
停電リスク

夕べの地震では停電になりませんでしたが、東日本大震災のときは24時間ほど停電しました。
停電になると暖房器具が使えないことが多い。
- 寒さ
- 停電・断水による暖房の停止
わが家は東日本大震災で寒い夜を経験し、その後にポータブルストーブを買いました。
電源なしで暖まることが出来る灯油ストーブ。
このタイプのストーブは灯油を消費した分、水分を出すため結露しやすくなります。
そのため、ウチではふだんはFF式ストーブを使用し、災害時だけポータブルストーブを点火。
ストーブの上で煮炊きできるメリットがあります。
防災対策として、カセットコンロもあると安心ですね。
うちはプロパンガスなので、ガスは停電しても使用可能。
軍手や簡易トイレに、トイレットペーパーも必要でしょう。
私はトイレットペーパーも6コくらい、玄関に置こうと思います。
トイレットペーパー シングル 芯なし 業務用 150m 48ロール(6ロール×8パック) コアレス ロング『送料無料(一部地域除く)』
東日本大震災の時は流通が10日くらいも停まり、深刻な紙類やガソリン不足となったのです。
- 車のガソリンは常に満タン
- 灯油も買い置き
- 生理用品が必要な方はナプキンを備蓄しよう
評価が高いサバイバル防災シートです。
日本は地震列島、防災対策が必要ですね。
まとめ
冬の防災について体験に基づいてお伝えしました。
防災の一歩は、家の片づけでしょう。
高い位置からモノが凶器となって落ちてくることは避けたい。
さらに冬の防災は寒さ対策が必須です。
スポンサーリンク
