
おうちご飯の食材が高くて、やりくりに悩むこの頃。
5月の電気代・請求がきました。
今夏は7~9月に政府の電気代支援が決定。
わが家の電気料金についてお伝えします。
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電気代の負担

電気料金は契約や世帯の人数で異なります。
- 1人暮らしの平均は6,000~7,000円
- 2人暮らしで10,000円程度
- 3人家族で12,000円程度
私の家は築33年。
夫の仕事場を併用した戸建てです。
2人暮らしで東北電力・従量電灯Bの契約。
オール電化ではなく、灯油ストーブやプロパンガスと電気の3本立て。
夏よりも冬の暖房費の方がコストとして、ずっと高い。
政府の補助

高まる国民の不満に、政府は平均的な家庭で7~9月に1,000円程度の補助を決めています。
電気・ガス代は7、9月に電気で使用量1キロワット時あたり2円、ガスで1立方メートルあたり8円を支援する。
冷房使用が増える8月は支援を手厚くし、電気は2.4円、ガスは10円とする。
一般家庭で7、9月は月に1040円、8月は1260円の負担軽減となる。
電気ガス補助、3カ月で3340円の負担減に 脱炭素には逆行 - 日本経済新聞
脱炭素には逆行しても、負担を軽減してほしいのが、私の本音です。
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5月の電気代の請求は?

429kWの使用で16,142円。
5月と6月が1年で最も使用量が低い。
そして10月が次いで低めです。
気候が穏やかなら、節電に励まなくても省エネになりますね。
「ギリシャより悪い財政」

石破茂首相が19日に国会で「日本の財政状況はギリシャよりもよろしくない」と発言しました。
ところが日本の対外純資産は残高が533兆500円億円。
ギリシャより、断然よさそうです。
財務省は27日に、2024年末の日本の対外純資産(資産-負債)残高が、533兆500億円だったと発表した。
為替市場で円安が進み、外貨建て純資産残高の円換算値が膨らんだことで、6年連続で過去最大を更新した。
しかし日本の純資産残高は、ドイツの純資産残高(円換算約569兆6,512億円)に抜かれ、34年ぶりに世界最大の純資産国の座をドイツに明け渡した。GDPに続いて純資産残高でもドイツに抜かれたことは、日本の国力の低下を示すものと言える。
純資産残高で世界第3位は中国の516兆2809億円で日本に迫っている。
第4位は香港の320兆2584億円である。
首位から落ちたけれど、2位です。
そんなに悲観することは、ないのでは?
ところが加藤財務相も、石破氏と同じ認識ですって。
増税に向けて布石を打っているのでしょうか。
「日本の財政はギリシャより悪い」の首相発言、加藤財務相も「同じ認識」 衆院委で答弁 - 産経ニュース
古古米や古古古米を放出しても、水田を減らす農政を改めないし、失望します。
まとめ
電気代の請求5月分と、政府の支援が7~9月に月1000円程度であることをお伝えしました。
気候が穏やかな5月は節電に励まなくても、省エネになります。
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