
来週、町内会の係として小学校の入学式に出席します。
春らしいジャケットとワンピースをコーデしたい。
卒業式や入学式にふさわしい父母および来賓の服装について考えます。
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入学式

子どもの入学式に着たジャケットなので、20年前以上のデザインです。
共布のスカートは処分済み。
ワンピースとジャケットが同じミントグリーン系なので、おかしくはないように感じます。
二重連のパールネックレスをつけたら、お祝いにふさわしいかな。
去年は少し厚手のスーツを着ました。
今年は春っぽくしたい。
9号の昔のジャケット、ぎりぎり入りました。
痩せなきゃ!
今どきママはスタイリッシュなパンツスーツが多め。
働くお母さまが増えているからでしょう。
PTA会長が訪問着で炎上

卒業式でPTA会長が訪問着で壇上にてご挨拶したら、「子どもより目立っている、何様なの」みたいな批判をXに投稿した人がいて、それが炎上。
卒業式に訪問着を着るのは、フォーマルとして正解です。
過去記事の画像のような紬は、普段着だから卒業式や入学式はNG。
Xに投稿した方は、PTAも着物も大嫌いなのでしょうか。
戦後、GHQが着物から洋装化への転換を進めた影響もあり、着物離れが進んできた経緯がありますが、少しでも着物に親しむ人が増えてほしいと思います。
ファストファッションが主流の現代では、着物に対して「ハードルが高い」と感じる人も多いだろう。
卒業式や入学式で、着物のお母様が批判されるなんて、日本の文化に対して理解がなさすぎと思います。
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日本の伝統美

中国でコスプレイヤーが日本の着物を着て歩くと、すぐさま公安に捕まり、取り調べを受ける。
拘束されたり罰金刑を課されたりするとか。
この流れが日本に影響を与えているとしたら、由々しきことです。
日本は中国の属国でありませんから。
まとめ

昭和の頃は卒業式や入学式に、訪問着や色無地、あるいは小紋に黒羽織をかつては着たお母さまがたくさんいました。
日本の伝統美が薄れていくのは寂しいですね。
来賓として入学式に参加するので、ジャケットとワンピースを着る予定であることをお伝えしました。
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