
ミラノコルテナ2026オリンピック、朝からフィギュアスケート女子の演技に目が釘付け。
銀と銅のメダルに輝き、おめでとうございます!
金メダルの米国アリサ・リュウ選手が代理母により誕生したということ、生殖医療の進化に驚いたことをお伝えします。
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オリンピック・氷上の華

アイスダンスの「りくりゅう」ペアの金メダルは感動的でした。
男子のフィギュアも銀と銅を獲得し、さわやかな22歳の笑顔が印象的。
そしてフィギュアスケート女子は坂本花織選手が2位、中井亜美選手は3位と健闘しました。
小さなときから練習を重ね、努力の成果が実を結び、本当に素晴らしい。
まさに氷上の華です。
裏ネタに驚き

金メダルのアリサ・リュウ選手はチャイニーズ。
お父さんが天安門事件に絡んで、米国に亡命。
1989年の天安門事件、私はよく記憶しています
自分とそう年の変わらない若者が、戦車にひかれた画像を見たことがあるから。
さて、アリサ・リュウ選手は卵子をドナーから提供され、代理母により誕生。
フィギュアスケート米国代表のアリサ・リュウ(劉美賢、20)は、五輪米国代表女子の新たな象徴となった。2019年、13歳の時に史上最年少で全米選手権優勝、2022年に北京五輪で6位入賞を果たすと16歳で一度引退したが、2024年に復帰。
今回のミラノ・コルティナ五輪ではフィギュア団体で金メダルを獲得している。
弁護士の父は代理母により、5人のお子さんを得たそうです。
そしてフィギュアスケートはお金がかかる競技。
1億5千万円を教育投資、すごいです。
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監視

アリサ選手はこれまで何度か、危険な目に遭っています。
2021年11月には、米国オリンピック・パラリンピック委員会の代表を名乗る男が、2人のパスポート番号を求めてきたが、父親はこれを拒否した。
チームUSAの担当者に連絡したところ、検察が調査に乗り出してその男が特定され、リュウ一家を監視し、新型コロナウイルス対策の渡航準備確認を装ってパスポート情報を取得するために雇われていたことが判明。
アリサ選手のインスタ投稿をチェックしているという中国政府です。
世界中を監視しているのでしょう。
それにしてもアリサ選手の明るい笑顔の裏に、命を狙われる危機があったとは。
生殖医療

アメリカでは40年も前から、卵子提供プログラムが一般化されています。
卵子ドナーの報酬は10,000ドルから始まり、学歴・スキル・需要などの要素によっては100,000ドルを超えることも。
そしてカリフォルニア州など多くの州で商業的代理出産が合法。
費用は高額で総額約1,500万〜2,000万円以上、期間は1.5年〜2年が目安。
LGBTやシングルを含む全ての家族構成に対応し、出生証明書に依頼者が親として記載されるなど、確実性が高い。
つまり裕福な人が希望するなら、提供された卵子あるいは精子を受精させ、代理母による出産が何人でも可能なのでしょう。
まとめ
金メダリストのドラマチックな経歴に驚いた次第です。
日本は代理母や代理出産は原則、行われていません。
希望者はアメリカなどで代理母と契約し、その際はエージェントを通すみたい。
生殖医療について世界の進化はめざましく、驚いたことをお伝えしました。
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