貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

ゴミ収集日に袋パンパン作戦で捨てる!モノを罪悪感なしに処分する方法

f:id:tameyo:20190220125209j:plain

ゴミの収集日

夫婦ふたり暮らしだと、ゴミの収集日までゴミ袋が一杯にならないことがありせんか。

紙類やペットボトルはリサイクルへ出しますし、生ごみや使用済みのキッチンペーパー、てんぷらを揚げた後の残り油くらいですから。

「ゴミ袋がもったいないから、袋がパンパンになるまで燃える不用品を探そう」

今朝は、各部屋を点検しながらゴミを集めました。

まだ使える物でしたが、罪悪感なしに処分できたので袋パンパン作戦を紹介します。

スポンサーリンク

 

わが家の燃えるゴミ事情

f:id:tameyo:20190218195306j:plain

キッチン

毎日がおうちご飯のため、おさんどんは日に3回。

夫が家で晩酌をするのが好きなので、夜の外食は年に数回しかありません。

燃えるゴミは生ゴミや使用済みのティッシュペーパー、野菜が包まれていたポリ袋など。

生ゴミや果物の皮を堆肥にできたら良いのですが、私の家は住宅地にあり、庭がものすごく狭くて、むりでした。

ゴミの減量化にも取り組みたいのですが。

それにしても、年代によってゴミの量は変わりますね。

9か月の孫が滞在したときは、紙おむつを捨てたためゴミ袋がふたつ必要でしたから。

www.tameyo.jp

50代の私と還暦を迎えた夫はこの頃、食があっさりしてきました。

そして何より私はダイエットの必要を感じています。というのも血糖値がほんの少し高めという検査結果になって……。

これは 糖尿病になる前に、改善したい。

www.tameyo.jp

上記の記事をアップしてから「ヤセるみそ汁」を続けて、以前よりもお通じが快調になりましたね。

4日めで体重は500グラム減少。

遅々たるものですが、効果ありでしょうか。

玉ねぎをすりすりしてりんご酢とともに、みそ汁に加えています。

そして食べる量を少し減らすと、ゴミの量も減ることに気づきました。

エコとダイエットは両立するのかもしれません。

ゴミ袋をパンパンにするために捨てたモノ

私は服を買わないチャレンジをしています。

フランス人を見習い、節約志向のファッションでできるだけ使い切る暮らしを実践。 

www.tameyo.jp

服を買わないことのメリットは、クローゼットの服の量が少しずつですが、減ること。

買わないで使い切るようにすれば、そのうちすり切れたり穴が開いたりしてきます。

そうなったら、使い捨て雑巾にして、家中の床をふいてから捨てます。

さて、今朝、私が捨てたのは写真のライダージャケット。

ライダージャケットを断捨離してスッキリ

処分したライダージャケット

私は春から晩秋まで買い物等に、原付自転車を利用。

50バイクに乗っているのです。

写真のライダージャケットは青とピンクで、非常に目立つ色使い。たしかバイク店の景品で、夫がもらってきた物だったと記憶しています。

「あったかいぞ。冷たい風のなかこれさえ着ていればバイクに乗っても寒くない」

7年ほど前、夫は戦利品を手にしたごとく、顔を輝かせて言いました。

でも、私はちょっと着る勇気が出なかった。

好みじゃなかったんですね。

「もらった人が着れば良いよ」と、私が話すと「俺じゃあ、サイズが合わないよ。腕が長いから」と、夫。

夫は身長170センチ、体重が62キロなので太ってはいませんが、このジャケットは確かに夫には小さい。

一度も着ないまま、そんなこんなで捨てそびれていました。ごわごわした素材ですから、雑巾にもできません。

でも、今朝は袋パンパン作戦で、ぶじに処分。

押し入れがすっきりしましたね。

調子にのって、夫のスキーウェアも捨てようと思い、お伺いを立てたのですよ。

「山へ行くとき使うから、捨てないで」

スキーは17年前も前にやめたのに、なぜ冬山へ?

そう感じたけれど、夫のスキーウェアは押し入れに戻したのです。

ゴミは探せば出てくる

サボテンを断捨離

ゴミの日に凍ったサボテン鉢も捨てました

わが家の2階にはサンルームがあって、夏は物干し場にしています。

そこに置いていたサボテンの鉢植えが凍ったらしく、しおれているのに気付きました。

東北は先週、寒波が襲来して昼でも氷点下だったのですよ。

寒気がゆるんだときに水をあげたのが、凍結の原因でしょう。

私のミスです。

しょうがありません。

鉢植えからはずして、ゴミ袋に入れました。

ゴミは探せば、出てきますね。

袋パンパン作戦でむりなく断捨離 

ゴミ袋に不用品を入れて捨てて断捨離

罪悪感なしに捨てたい

モノを捨てたいけれど、捨てられない。

私も含めて、まだ着ることができる服を捨てるとき、心に痛みを覚える方は少なくありません。

他人様から見たら、ダサくて価値がないように映っても、持ち主にはモノの記憶がのこっていますからね。
ゴミ袋がもったいないから、パンパンになるまで詰めてみよう」 

今朝はそう考えたら、スムーズにモノを手放すことができました。 

www.tameyo.jp 

www.tameyo.jp

まとめ

戸建てに暮して27年になります。

引っ越しをしていないせいか、家の中にはまだ不用品が溜まっています。

モノを手放して身軽にしておくと、考え方や心の持ちようが柔軟になるのではないでしょうか。

今日は袋パンパン作戦で、ライダージャケットと凍結したサボテンを処分することができました。

おうちも気持も、スッキリです。

関連記事をいかがですか

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村

 


ライフスタイルランキング

スポンサーリンク