
ご主人を亡くされて、ひとり暮らしとなった料理家の栗原はるみさん。
1947年生まれ。
ご主人は元キャスターの栗原玲児さんです。
2019年に肺がんのため85歳で、ご主人がご逝去されて以来、ひとり暮らし。
あさイチで知った栗原はるみさんの人生を楽しむ100のリストをお伝えします。
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料理研究家の栗原はるみさん

最初は専業主婦だったという栗原はるみさんです。
夫の帰りを待つ日々。
料理しかできないから、料理を極めたいと思うように。
ご主人の協力もあって、料理家として成功します。
でも、年上のご主人が肺がんのために亡くなり、がっくり気落ち。
徐々に気持ちを切り替えて、75歳からロックギターを習い、猫を飼い、SNSを更新。
立ち直って来たそうです。
やりたい100のこと

数字にとらわれることなく、やりたいことリストを書き出して実践。
ひとりではデパートにも行ったことがなかった栗原さんは、「子どもたちに依存することなく自立したい」と。
「夫は末期がんの末に亡くなりました。
今の私は夫からもらった自由な時間を過ごしているから、有意義に生きて行きたい」とも語ったのです。
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福島の方々と交流

被災地の福島は東京電力の原発事故から、農業や漁業などが大打撃。
79歳の栗原さんは福島に生きる方々と交流して、生きるパワーを分かち合う活動をされています。
訪問先で「亡くなった夫にあの世に出会ったら、栗原さんと出会ったことを報告したいわ」
88歳の女性からそう言われて、夫へのお土産話を考えるようになったそう。
NHK福島放送を通じて、各地の特産品を使った料理を紹介。
復興に向けて立ち上がる人たちと交流、素敵ですね
- 相馬地区特産のヒラメで、コチジャン風たたき
- イタリア原産の葉物野菜トレビス
- 白なすのクリームチーズ焼き
- 会津の陶芸
- 二本松のワイナリー
赤ワインセット ギフト ふくしま農家の夢ワイン 一慶 一仁 720ml×2本 福島 二本松 ふくしまプライド
原発後、福島のリンゴに買い手がつかず、廃棄処分に。
捨てられるりんごを救うため、シードルの原料にしたそうです。
福島県の郷土料理のみそしそ巻き、美味しそうですね。
栗原さんのだし活

栗原さんは、40分もかけて丁寧にカツオ節からお出汁を取るそうです。
アオサの味噌汁が紹介されました。
やりたいことが多すぎて、昼寝をしたことがないと微笑む栗原さん。
今年、75歳になりました。
最近、若い頃の自分だけが写っている写真を捨てました。
ためらいなく、ビリビリと。終活です。
どんなに良い過去があっても大切なのは、今とこれから。そう思って生きてきたから、過去を振り返らない姿勢を貫く意味もありました。
「彼を好きなら、しょうがない」 栗原はるみがいま語る愛と反抗期:朝日新聞
結婚するとき、ご両親は大反対。
栗原玲児さんが再婚であったことや、十くらい年上だからだったからでしょう。
いまも好奇心がキラキラしている栗原はるみさんの生き方、見習いたいですね。
NHKワンで見逃し配信中です。
まとめ
「お母さんが一日だれとも話さないなんて、娘として寂しい」
お嬢さんのすすめで猫を飼い、新たな家族となったそうです。
栗原はるみさん「人生を楽しむ100のリスト」
私も100リストを数字にとらわれず、書き出してみたいと思います。
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