
ホームセンターの前を通りかかったら、灯油の価格表示がありました。
1リットル145円に目を疑ったのです。
どんどん高くなるモノの値段。
高コスト社会へ突入について考えます。
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物価は上がるも収入は増えない

私の町はパートやバイトの時給が安い地域。
喩え寝ずに深夜に働いても、1,100円〜1,375円が相場 。
都内なら深夜手当がついて1,600円〜1,800円を超える場合も あるそうなので、都市との格差が大きい。
正社員になったとしても、月に30万円足らずの従業員が多いでしょう。
あさっての15日は年金の支給日。
年金の額がインフレに追いついていかないのは、明らかです。
高コスト

画像は家の灯油タンクです。
雪国ではオール電化住宅のほかは、灯油タンクを戸外に置いているお宅が多め。
400リットルくらい入るのですが、先日、1リッター145円の看板を見ました。
高すぎ💦
配達料込だと150円前後のようですが、今後の情勢で値が吊り上がる可能性がある。
仮に1リッター145円なら、200リットルで2万9千円に消費税で3万円以上の支払い。
1か月に灯油3万円と電気料4万円になったら、国民年金がそれだけで溶ける🔥
生活苦は深刻です。
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備蓄で買い足したモノ

いつも使うラップは、プライベートブランドのCGC商品。
1コ税込み155円くらいなので、買い足しました。
くり返し使えるシリコンラップはいま人気。
2階のトイレをリフォームしたのは5年前。
TOTOがユニットバスなどを出荷停止。
建築資材にも影響が大きいホルムズ海峡の封鎖です。
一度使ったらもう元には戻れない温水便座ですね。
まとめ
国の補助が終わり、電気料金は上がり、灯油も高騰。
高いコストに耐えられるか。
節約にも限度があることをお伝えしました。
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