貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

お金のかからない趣味で暮らしを楽しくする方法

お金を掛けない趣味

花を愛でる趣味はお金がさほどかからない

長い老後を生きるためにはお金とともに、生きがいや趣味も必要ですね。

趣味はなるべくお金がかからないほうが、生活を圧迫しません。

家の片づけや料理も趣味と思えば、さほど苦になりませんし、ボランティア活動に勤しむ方も多いことでしょう。

私が楽しんでいる趣味を中心にお伝えします。

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家庭菜園

家庭菜園

野菜の収穫でビタミン補給

地方にお住まいだと、家庭菜園を楽しむ方は多いですね。

野菜を栽培して、成長を楽しみながら収穫体験できます。

我が家の庭では、青ジソの葉が山野草のカキランとともに育っているところ。

食べる楽しみはもちろんのこと、みずみずしい葉が大きくなる様子を観察するのが面白い。

また、私の知人は農業に関心を持ち、農地を準備しました。

300坪くらいを買ったんですね。

そして農家民泊を始めて、収益化。

田舎だといま畑は手頃な価格ですから、彼女は生き生きと暮らしていま。

お金の掛からない趣味

バラの花咲く庭

それから、バラを趣味で育てていたご夫婦は、日曜祭日に庭を開放して、おひとり様500円くらいの運営費をお客さんからいただいているケースも。

わずかな金額でも趣味が実益に結び付けば、張り合いが生まれるでしょう。

ちなみに私は自分の家の庭が狭いので、もっぱらウォーキングがてら、よそ様のお庭を通りから眺めて楽しんでいます。

みなさん、丹精を込められ、感心します。

一つに集中する

趣味で副収入を得る

お金がなくても趣味は楽しめる

豪華客船で旅行や社交ダンス、茶道や華道は何かと費用がかかる趣味です。

書道も和紙を使った半紙や高級な筆のほか、個展となると表装などが必要になるので。

ただ、お金がかかる趣味は絞りこんで、その一点に集中させると、名声を博することも夢ではありません。

作品が後世に残ります。

『人間だもの』などの詩で知られる相田みつをは若い頃、なかなか認めらず生活も苦しかったけれど、晩年に有名になりました。

ところで私の夫は、釣りが趣味。

船釣りはそんなにしないので、エサ代くらいです。

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2019年は3度ほど海へでかけました。

残念ながら、波が高かったり風が強かったりして、釣果はゼロ。

まあ、仕方がありません。

無趣味で休みも家でごろごろだと、不健康ですから。 

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わが家はまだ2000万円を貯めていないので、できるだけ夫婦で働こうと思います。

そのために健康に気を付けて食生活を改善。

 夫が釣るのはイワシやアジの小魚ですが、唐揚げにしてありがたく命を頂戴しています。

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ハンドメイド

趣味

すてきにハンドメイドの本

前に久しぶりに本を買いました。

NHKテキスト『すてきにハンドメイド」4月号です。

手縫いから始めよう!

この言葉に胸がときめいて。

私はいただき物の和服があるので、リメイクできないかと考えたのです。

 

趣味

アンテークな柄の大島紬

昭和50年代か、その前の40年代に作られた大島紬

胴裏は黄変して、ちょっとかび臭い。

それで、私は裏地の胴裏と八掛を外してみました。

大島紬の年代物は当時、糸を撚るとき糊を使ったので、カビが生じやすいそうです。

着物・趣味

はずした裏地
  • 古布をリメイクとして使うときは、中性洗剤で洗ってアイロンをかける。

着物をエマールで手洗いしました。

大島紬にかぎらず着物を水洗いすると、染料がかなり落ちます。

そしてしわくちゃに!

ゆるく絞って、すぐアイロンをかけました。

中温にしても、ジュッという音がします。

これで、カビは蒸気の熱で死んだと思います。

着物を洗うときは本来、反物に戻して板張りして干すのですが、我が家ではできないので、アイロンを一生懸命にかけました。

リメイクする前に、単着物として活用できるか、試しに着てみます。

自撮・趣味着物

単として試しに着てみる

小柄な私は、昔の着物のサイズがジャストということがよくあります。

身長は152センチしかないので。

へたにリメイクするよりも、着物として活用したほうが良いかも。

着物を自分で手洗いする際は、自己責任でお願いします!

失敗しても惜しくない着物で試しましょう。

祖母や姑の着物がある方は、試してみると良いと思いますが、貯め代は責任を負えませんので、よろしくおねがいします。

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さて、古布をリメイクして、すてきに着こなす方に憧れますが、私はお裁縫もデザインも得意ではありません。

それにジャノメミシンを買ったのに、糸調子が合わせにくい。

やはり3万円 くらい出さないと、ミシンは性能が落ちるようです。

 

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着物が好き

趣味

和服に心が和む

若い頃から着物が好きでしたが、昭和60年代は和服は高価で、手が出ませんでした。

いまのようにリサイクルものが出回っていなかったし、もちろんネットもありません。

着物は、体を包み込むので安心感があるんです、あくまで私の場合ですが。

着付けは練習すれば15分くらいで着ることができるようになります。

帯は、頂き物を作り帯に自分で改良。

そして着付けの確認のため、自撮りします。

若いときのウール着物を50代になっても着ています

「母さんは自己愛が強いねえ。自撮りばっかで」

娘に笑われたことがありました。

着物をうまく着こなすには、工夫が必要です。

ましてや親戚の頂き物やリサイクル品を生かすのですから。 

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 それにしても、着物をこれ以上は増やせません。

娘たちに遺品整理で泣かせるわけにはいかないから。

興味を失ったら、処分するつもり。 

姑の遺品整理は、迷惑です

垣谷美雨氏の小説。

片づけを業者に任せると、費用が発生するので困りますね。

かといって子どもにさせるのは、心が痛む。

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 さて、お金がかからない趣味に話を戻します。

読書

本を読むのは、手軽でどなたにもオススメできる趣味です。

デジタルコンテンツで読むのもいいのですが、たまには紙の本を読むと、デジタルデトックスに。

最近、おもしろかったのは歴史小説

 

戦国武将・宇喜多直家の娘たちが政争の具として、敵将の息子に嫁して誰ひとり幸福な生涯を全うできなかったという連作小説。

図書館から借りると、無料で読むことができます。 

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まとめ

お金の掛からない趣味で、暮らしを楽しくしたい。

遠くに出かけられないときや、不遇のときも心を慰めてくれる趣味は大切ですね。

着物のリメイクや着付けなど、和のものにふれると私は心が和み、デジタルデトックスにもなるので、ネットに疲れたときは針と布で遊んでいます。

あなたの趣味や好きなことは何ですか?

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