
夫の実家に帰省すると気疲れするという声は、昔からありますね。
逆に昨今は実の娘・40代が子連れで帰省すると70代の母親が疲労困憊という話題も。
イマドキ帰省ハラスメントについて考えます。
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里帰りハラスメント

もともとの帰省ハラスメント(里帰りハラスメント)
- 盆や正月に義実家や実家への帰省を強要
- 実家の親が心ない発言や行動をする
- 精神的な苦痛を与えられたと、嫁や婿が感じる
なんと約5割の人が帰省にストレスを感じており、4割が義両親から「嫁・婿ハラ」を受けているという調査がある。
対策として、パートナーによる事前の根回しや、具体的な滞在時間の制限、断る勇気を持つことが重要とのこと。
去年、帰省した娘たち。
孫の成長がうれしかったです。
でも、私のささいな言葉が気に障ったかもしれません。
イマドキ帰省ハラスメント

私の知人の76歳女性が「離れて暮す長男夫婦が、自宅療養をしている80代夫の見舞いに訪ねてくれるけれど、家に宿泊するので、布団や食事の準備で疲れてしまう」と、仰いました。
遠方から新幹線で来てくれる息子夫婦ですから、日帰りと言う訳には行きません。
うちも娘たちと離れて暮しているため、帰省したら実家に数日は泊ります🏡
「実家のお米は美味しいね」
「やっぱりお母さんの味は違う」と無邪気に笑う娘。
しかし、その食卓に並ぶ高級な肉や果物、そして一晩で消えていく5合の米の代金が、年金暮らしの節子さんたちの生活をどれほど圧迫しているか、加奈子さんが想像することはありません。
「もう孫を連れてこないで」GW帰省を拒む実家の本音。「親孝行」と信じる42歳娘が気づかない、70代親が抱く限界と不条理【専門家解説】(FORZA STYLE) - Yahoo!ニュース
帰省を拒むのは、親子間の断絶を生むでしょう。
来てくれてありがたいので、精いっぱいおもてなしをしたのは50代後半のとき。
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対策

実は私、継母から「もう来るな」と言われ、実家に行かなくなって10年近い。
理由は父と継母のパチンコ依存を指摘したから。
ギャンブルは老いるほどに激しくなることがある。
それは他に楽しみや趣味がないから。
そして金銭トラブルが度々、生じて家族を苦しめます。
できたら親子喧嘩になる前に、対策することが大切。
- 親には親の生活信条があることを知る
- 親の暮らしのリズムを崩さないように気を配る
- 帰省の際は上げ膳据え膳でなく、家事を手伝う
- ご飯代を少しは出す
- 帰省により親が大変そうなら、ホテル宿泊を考える
もし親がストレスなら、距離をとることで解決するかもしれません。
ギャンブル対策として私は親の借金・肩代わりを断りました。
家族が肩代わりをすると、依存者は永遠にギャンブルと手を切れないのです。
一方、子ども世帯の帰省が大変なら、親はそのことを正直に話しませんか。
むりをして健康を害すると、元も子もありませんから。
まとめ
子ども家族の帰省は長くても3~5日なので、期間限定のイベントです。
孫は来てよし、帰ってよし🚅
大型連休、家族関係が良好ならそれで最高。
イマドキ帰省ハラスメントについて私見をお伝えしました。
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