
母の日は5月10日ですが、娘からギフトが届きました。
祖の食庵・荒ほぐし紅鮭やドレッシングのセットです。
今朝のNHK・病院ラジオの感想とともに、日常のありがたさを考えます。
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病院ラジオ

NHK朝ドラの後にテレビをそのままつけていたら、病院ラジオが放送されたのです。
サンドウィッチマンが入院中の患者さんや通院の方、病院のスタッフさんの姿をラジオ形式で取材。
患者や家族の思いをリクエスト曲とともに、伝える番組ですね。
舞台は千葉県の東京ベイ・浦安市川医療センター。
救命救急の拠点で、患者さんや家族の日ごろ言えない思いに触れるという内容です。
働き盛りの30代が脳梗塞に倒れたり、2年近くも長期入院の夫を支える妻がいたり。
なかには脳出血で倒れた24歳ドラマーも。
若くても脳疾患にご注意下さい。
糖尿病が重症となった58歳男性

一番、印象的だったのは、58歳で糖尿病のため右足を失った男性が、ふだん言えない母への思いを語るシーン。
- 30代から糖尿病と診断されても、治療せず。
- 仕事と遊びに忙しい営業マンだった
- 全身がかゆくなり、母から「仕事を辞めてもいいから、治療を」と言われ、糖尿病の治療を始める。
- すでに重病で敗血症となり、長期の入院とひざ下からの足の切断。
85歳の母は現在、認知症の父の介護も担っています。
「今は2本の杖にすがり、やっと歩いているが、『足るを知る』ことを自分に言い聞かせている。
母にありがとうを伝えたい」
病院の帰りに外食するのが、親子のささやかな息抜きとのこと。
NHKワンで見逃し配信あり。
平穏に暮らせることが有難いと、しみじみと感じさせてくれる番組です。
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祖の食庵セット

お昼にナポリタンを作ったので、さっそくブロッコリーサラダに祖の食庵のドレッシングをかけました。
さっぱりと美味しい。
娘の気遣いがうれしい。
紅鮭の荒ほぐしととろ鯖の荒ほぐし・ドレッシング2本。
ゴールデンウィークを娘一家は、婿さんの親御さんたちと那須高原で過ごしたそう。
いいなあ、那須高原の温泉リゾートホテル。
まとめ
病院ラジオ、家事をしながら耳で聞いても心が温かくなる内容です。
患者さんを見守る、医療スタッフの皆さんも素晴らしい。
いつどんな病気やケガに見舞われても、希望を持つことの大切さを教えてくれました。
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