貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

キッチンにひそむ危険スポット!不便で危ない収納を見直すポイントとは?

家庭の危険・ケガのリスク

床下収納は老いに従い危険になる

私は身長152センチのアラフィフ主婦です。

40代後半から年に1~2ミリずつ、身長が縮みました。

さて家を建てて27年、キッチンの収納が年を追うほどに不便になっています。

それは食器棚や吊り戸棚に手が届かないこと、また床下収納にゴミがたまりがちで、これから梅雨時になると、カビが心配ということ。

シニア世代にとって、不便で危険な収納について改善策を紹介します。

スポンサーリンク

 

 キッチン吊り戸棚

吊戸棚・ケガのリスク・家庭内の事故

吊戸棚は脚立を使っても手が届かない

まずはわが家の収納をチェックしてみました。

吊り戸棚は流し台と調理台の上部あり、高さが床から160センチ。

背が低い私は脚立を使い、調理台の上に立って、物を出し入れしています。

はい、まな板を置く場所に上らないと、全く手が届かない。

これまで転倒せずにきましたが、50代半ば。

この先は危険にほかなりません。
www.tameyo.jp

 高所に収めた食器は、将来、取り出せない

そのことをつくづく考える、この頃です。

収納扉で使いやすいのは、キッチン台から40~50センチの高さ。

下げるためのリフォーム工事が必要なのでしょう。

今のところ、室内のリノベ-ションやリフォームを考えていませんが、いずれは大工さんに依頼したいポイントです。

www.tameyo.jp

ところで、家のリフォームを行ったシニア の平均は1000万円超えとの記事を、読みました。

外壁や屋根の修理も含めての数字でしょうが、1000万円は大金ですね。

リフォームやリノベーションに退職金の多くを使う方がいますが、ほどほどにして資金を残すと、老後の安心につながります。

床下収納

床下収納・物が取りだしにくい

フローリングに床下収納の扉がある

さて、「家の中で最も危険なのが、床下収納である」と聞いて、ドキッとしたのは私だけでしょうか。

これは、クロワッサン2018年6月25日号に書いてあったこと。

どんな理由があるのでしょう。

床下収納デメリット

  • 無理な体勢でかがむことになる
  • ビンや鍋、手作り梅酒など重い物を入れがち
  • 取り出すとき腰を痛める可能性がある

「老後を考えると百害あって一利なし」と、建築家の天野彰さんがクロワッサンの誌面で説明。

重い梅酒のビンを床下に置いて熟成させたいとか、お味噌を置きたいとか、そうお考えの主婦も多いですね。

なんとここに、金庫があったお宅もあったとのこと。

私は床下収納に新聞紙を敷いていますが、けっこうホコリが溜まるのが悩み。

うっかりジャガイモを置くと、芽がでてしまうことも。

まめに、手入れをしないからですが、そうじをするにも、やはり無理な体勢となりますね。

それが、ケガのリスクを増すことにつながります。

腰を痛めたり、腕や手首をひねったりするのですよ。 

www.tameyo.jp

それでなくても、中高年になると歩いても転倒することがある。

ケガをしないように日頃から、足指を動かしたり、足首を柔軟にするストレッチが効果的。

スポンサーリンク

 

メリットは床下を目視できること

ただし、床下収納にも良いポイントがある。

建築士はリフォームの時、収納箱を外して、住宅の基礎部分を目で確認できるため、便利だそうです。

まあ、住んでいる人はめったに点検しませんけれど。

しかし、私は意を決して点検。

ということで、築27年めの基礎部分を公開!!

床下収納のメリット

床下の柱をチェック

収納箱をとりはずすことは、腕に力のない私でも今回、できました。

白アリやゴキブリがいたら、どうしよう!

テレビのサスペンスドラマだと、床下に死体が埋まっている設定もあるし(-_-;)

おそるおそる点検。

大丈夫、虫はいません。

もちろん死体もなしですよ!

それから、ためしに床下のコンクリート土台にのっている柱を、こぶしで叩いてみました。

こちらも硬い木のまま。

虫の害には侵されていないみたい。 

線路の枕木を作る工場の職人は、木を叩いた音が高いか、低いかで木材の質がわかるとか。

素人の私にはそこまでできませんけれど、目で確認することは可能でした。

www.tameyo.jp

わが家はようやく住宅ローンを終えたところです。

家を建てた当時、金利が高くて当初、7パーセントの住宅ローン金利でした。

1千万円以上を金融機関に儲けさせたため、老後資金は乏しい。

自営業のため退職金はないし、年金もごくわずか。

残ったのは古民家となった自宅だけというのが実情です。 

www.tameyo.jp

 死ぬまで働き続けようと考えているため、健康の維持を心がけています。

 そのためにもケガのリスクを減らしたい。

ともかく高齢者になったら、床下収納は危険ということを覚えておきたいですね

私は床下収納には、めったの使わないものしか、置かないことにします。

ゴールデン収納

使いやすいゴールデン収納

床上30センチから自分の目よりすこし高い位置は使いやすため、ゴールデン収納と呼ぶそうです。

ふだん良く使うものは、ゴールデン収納の位置が最適。

床から30センチまでのところには、時々取りだす重い物や、本などが便利でしょう。

私も食器棚の食器を、もっと少なくしようと思います。

www.tameyo.jp

 ああ、それにしても冷蔵庫の上にテッシュペーパーを置いたら、奥に押し込まれ取り出しにくい。

ほんと、背が低いということは不利ですが、いまさら牛乳を飲んでも身長が伸びそうにないので、自分の欠点も受け入れていくしかありません。

まとめ

台所にひそむ危険スポットを紹介しました。

手が届かないところの収納はやめたほうが、ケガのリスクを減らします。

意外ですが、床下収納も物が取り出しにくく、腰を痛める可能性が!

若い頃と違い、体の可動域が狭まるのがシニア世代。

ケガのリスクを減らして、楽しい毎日を送りましょう。

関連記事をいかがですか

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村

 


ライフスタイルランキング

スポンサーリンク