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家に巣食うモノは魔物!押し入れのカオスをなくすには捨てるしか方法がない

捨て活

持ち家はモノが溜まりやすい

2019年6月21日更新しました。

私の家は新築から27年を経て、すっかり古民家となりました。

住み替えがなく、長い年月を暮らしてきたため、モノが魔物化しています。

子どもたちのランドセルや教科書は捨てました。本や雑誌も捨てたし、夢もあらかたあきらめて、50代半ばの私は空っぽ。

そう思いきや、押し入れを開けたらガラクタがいっぱい!

押し入れのカオスをなくす『捨て活』についてお伝えします。

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捨てられないのは病んでいるから?

ウチ、断捨離しました!

もったいない病

モノがあふれやすい世代は、50代以上が圧倒的だ。

そう感じたのは、2019年6月19日に放送されたBS朝日「ウチ、断捨離しました」でした。再放送です。

やっぱり、観てしまった……。

番組の内容は、戸建ての持ち家に住む千葉在住のご夫婦が主人公。

50代の夫は音楽好きが高じて、家のあちらこちらに趣味のCDや本、スピーカーが山積み。奥さんもモノを捨てられずに、和室を不用品の集積場にしている実態から始まりました。

「定年退職したら一日中、好きな音楽を聞いて過ごしたいから、すべてを捨てることなく、保管したい」

足の踏み場もない部屋ですが、こちらのお宅は築20年で新築当時は「おしゃれな住まい」として雑誌に掲載されたとか。

わあ、すごいモノの量だな!

他人さまの家だと、ことさらにモノの量に圧倒されますね。 

自分ちは気づかないけれど(-_-;)

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要るか要らないか。

その判断が遅れるほど、片づけは大変になる。

やましたひでこさんは、そう説得。

「ウチ断捨離しました」のご夫婦は最初、片付かない理由を互いになすりつけていました。

モノが捨てられないのは、心の問題とよく言われます。

将来への不安や、過去への思い、そして執着……。

番組では、後半でご主人も奥さんに協力的になり、めでたし。

それで一夜明けて、自分の家を俯瞰してみました。

三者の目で見つめるには、カメラ撮影が有効に違いありません。

一見すると片づいているけれど

捨て活

風通しのよい部屋で

天気の良い日は、家中の窓を開け放して風を通しています。

風を通すと気持ちが良いですね。

ただ、土ぼこりが舞い込むので、拭き掃除が欠かせません。

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タンスやクローゼットの扉を開け、湿気を追いだすと梅雨時はカビの防止に。

ところで、一見すると 片づいているようで収納場所を開けると、モノがぎゅうぎゅうに詰まっていることはありませんか?

私は今朝、布団を干すために押し入れを開けて、ため息がでました。

まったくヒドイ……。

断捨離・こんまり・片づけ

カオスの押し入れ

ついつい肌寒いときに羽織っていた服を、突っ込んでいたのです。

押し入れに限らず、収納は7割以下にして余白を作ると暮らしやすくなる

頭ではわかっていても、行動が伴わない。

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 やっぱり、まだモノが多かった!

貧乏人の家はモノが多いというリアル

モノを減らす

古着を切り刻みウェスにする趣味

シンプルで物を持たない暮らしを、私は目ざしています。

それにしても、散歩して細い路地を歩いていると、ゴミ屋敷を目にすることが増えました。

高齢化が進む町なので、住んでいるのはお年寄りが多い。

思うように動くことができないのでしょうか。

高齢女性の家は着るモノや雑貨があふれていますが、高齢男性のほうが深刻かもしれない。

なぜなら、すっかり錆びついた仕事道具が放置されているんですね。

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  • だれが片づけるのだろう?
  • 処分にえらく費用がかかりそうだ!

何軒か、そんなお宅を見かけます。

そして、経済面だけでなく、家族関係も非常に希薄なように映るのです。

人ごとではなくて、わが家もこのままでは、将来は同じ道を辿るかもしれません。

貧乏人はモノが多いというセオリーにも当てはまる(涙)

なんとかしなくては!

商標権の縛りがある3文字は使うことができないので、「捨て活」を採択します。

捨て活

捨て活

不用品を捨てる!

とにかく、押し入れのカオスを解決したい。

ときめくとか、ときめかないとか、その間もなくゴミ袋に突っ込むのが、捨て活と私は心得ました。

  • 冬服は多すぎだから、捨てよう。
  • 百科事典は重たいし、老いてから捨てるのがたいへんだから今、処分しよう

20分もしないうちに、ゴミ袋2つと本の山。

「もったいない病」を私の中から根絶するには、もうしばらくかかりますが、今日は押し入れに余白を作ることができて満足です。

強迫的ホーディング

断捨離

強迫的ホーディングは重症の溜めこみ

日常生活に支障をきたすほどモノを溜めこむ人は、世界中で問題になっています。

強迫的ホーディングと呼ばれ、強迫性障害の一つ。

他人からすると「捨てればいいのに」と感じるモノを抱え込んだり、蒐集したりする問題行動を繰り返す人。

モノの入手を減らすことが効果的なので、買わないこともポイントですね。 

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私は 服を買わない生活をしていますが、それでも着るモノに困りません。

どんだけ在庫があるんだろうか。

そういえば「こんまりブーム」のおかげで、古着が集まりすぎて、処理しきれないというニュースもあります。

結局のところ、生産過剰なのでしょうね。

地球の資源を食いつぶしていることなので、可愛い子や孫のために、みんなで「あるものを使い切る」運動も必要と思います。

まとめ

戸建ての持ち家は、モノを過剰に溜めこんでしまう傾向があります。

引っ越さないまま20年以上を暮らすうちに、増えてしまうので、意識して捨てることがポイント。

そして、すぐに買わずに「あるものを使い切る」ことで、地球資源の食いつぶしを先延ばしできるかもしれません。

家に巣食うモノは魔物になりやすい。

50代のうちに、スッキリ空間を心がけましょう。

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