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家の片づけは親子関係を良好にする!1年ぶりに帰省した娘「きれいなったじゃん」

片づけで人生が激変

娘の紫ワンピが映える白いソファ

1年ぶりに長女がふるさとに帰ってきました。

海外移住して5年、一度もホームシックにならず、これからも海の向こうで暮らしたいと話す娘です。

その娘がわが家に着くと「モノが減ったじゃん」と、驚きの声を上げました。

私はシンプルライフを目ざして3年以上、経ちます。

こつこつと少しずつ片づけて、掃除をしてきたので、娘の言葉はうれしい。

きょうは家を片づけて良かったことをお伝えします。

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汚部屋育ち

シンプルライフのバッグ選び

子ども部屋は物置になりやすい

子どもたちが小さかったとき、私は仕事と育児で手一杯でした。

家のなかはいつもとっ散らかって、娘二人を汚部屋に放置。

姉妹ふたりで過ごすことが多かったですね。

汚部屋に放置だなんて、若い母親だった私は虐待すれすれだったかもしれません。

それだけ余裕がなかったのですよ。

しょっちゅうケンカしていた姉妹ですが、上の子は20歳で下の子は18歳になると、就職や進学のために実家を出ました。

そして結婚。 

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ふたりとも親戚を招いての盛大な披露宴をしたくないというので、ささやかな結婚報告会を1年前に 催しました。

新婚旅行を兼ねて、フォトウェディングは姉も妹もそれぞれ済ませています。

いまはとても仲良し姉妹。

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妹娘には 子どもが誕生。

1歳2ヵ月の現在、保育園に。

そうしたら手足口病にり患して、たいへんみたいです(-_-;) 

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さて、長女は31歳。

遠距離恋愛を経て、結婚したものの婿殿は東京で仕事をしているので、別居婚でした。

ばりばり仕事をしたい気持ちの長女は以前、私に けっこう批判的だったのですよ。

「母さんみたいに、やりたいことを何もできずに終わりたくない」

「家が汚くて、友だちに恥ずかしい」

「母さんのようなつまらない生き方をしたくない」 

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 けれど今回、家が以前よりもましな状態だったので、長女は私を見直したみたい。

というか、彼女も31歳。

少し大人になったのかもしれませんね。

もっと捨てろコール

家の片づけ

老前整理を娘から求められている

「あたしもお姉ちゃんも仕事を持って忙しいから、飛行機や新幹線を使って、実家の片づけに来ることはできない。母さん、捨てて困らないものはどんどん処分して!!」

次女はことあるごとに、そう口にします。

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私は子どものランドセルも図画も、賞状や卒業証書も捨てました。

そのことで「え~、捨てたの」と、残念がられたことは一度もありません。

長女も次女も、子ども時代をしみじみと懐かしむことがないようです。

それは今を楽しみ、あるいは希望にあふれた未来へと気持ちが向かっているためかもしれませんね。

捨てられないのは、親が子育て中の思い出に執着しているのでしょう。

しかし、モノを捨てても思い出や記憶はなくなりません。

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自分の結婚式の写真はもういらないかな。

なぜなら、娘たちのウェディングフォトをスマホやパソコンで観ているほうが楽しい。

私はグーグルフォトやアマゾンプライムのフォトに、写真を保存しています。

重たくてかさばる、私たちの結婚式の写真は持て余し気味。

歩み寄る親子

片づける力をつける

着物でドライブ

私と長女は、性格が似ていると夫や次女からよく言われます。

気ままで自己中心的だそうですが……。

似ているから、衝突も多かったのかもしれませんね。

ところで長女は仕事柄、髪をカラーリングすることが多く、今回は金髪!

でも、たまの帰国なので、着物を着てもらいました。

ずいぶん前にオフハウスで買ったクリーム地小紋は、単の着物。

単(ひとえ)は裏や八掛のない、6月と9月に向く夏物です。

私が着た大島はカビだらけでしたが、裏地と八掛を自分ではずして、おうちで洗濯。

懸命にアイロンを掛けて、自己流で単にしました。

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知らない方から「大島ですね、すごい」と褒めていただきました。

大島紬は汚れや縫い目が目立ちにくいので、助かります。

ところで彼女が暮らすクアラルンプールはイスラム教の王様が治めるマレーシアの首都。

なので、マレー人はたいていブルカと言うスカーフを頭にかぶり、腕や足も素肌を隠してロングスカートが基本です。  

日本の民族衣装は、もちろん着物。

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赤道に近いマレーシアは常夏の国で、日本人に人気の移住先。

日本食レストランもたくさんあります。 

物価が安くて暮らしやすいのですが、娘によると経済格差が激しいんですって。

石油関連や中華系のなかには、桁違いの大金持ちがいるそう。

そういうことで話を戻して、不用品を捨ててよかったことをお伝えしますね。

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家を片づけて良かったこと

  • ふいの来客に前よりあわてなくなった。
  • どこに何があるか、だいたい自分で把握できるようになった
  • スキンケアと服を買わない生活で、へそくりができるようになった
  • 娘たちから「母さんもやれば出来るじゃん」と再評価されている

何でもかんでも保管していると、家がゴミの集積場のようになってしまいます。

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モノが魔物化して、重層的に折り重なり、カオスに。

長女からはこんな衝撃の言葉を、聞きました。

前は、バカみたいに溜めこんでいたね!!」 

 溜めこみ症であることに、自分では気づいていませんでした。

自覚がないのが、もっとも怖い(-_-;)

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まとめ

私は着物が好きなので、お金を掛けないで楽しんでいます。

単(ひとえ)を娘に着付けて、ドライブできて幸せな時間を過ごすことができました。

ふだんの日に和服だと田舎ではたいへんに目立ちますが、私は50代半ばですし、もう人目を気にせず、着たいものを着て過ごそうと感じています。 

不用品を捨てて、家がすっきりしたら、娘も居心地良さげ。

もっと片づけて、さらに風通しのよい家にしたいですね。

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