
松の内の間に、着物好きな友達に誘われて、出かける予定があります。
着物沼にハマり、枚数を増やした私は、いまも着物オークションをつい見てしまいます。
願望と折り合いをつけて、モノを減らすポイントを考えます。
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日本の文化

着物を日常的に着る方は、滅多にいなくなりました。
絶滅危惧種と言われるほどですから。
- 着るのが面倒
- 洗濯機で洗濯できない
- 着付けできない
- 着物のTPOが分からない
効率重視の現代生活に、不都合となった着物とはいえ、日本の文化のひとつが着物です。
着物にハマった理由

14年くらい前に下の娘が大学進学のため、実家を離れました。
アパートに独り住まいの娘に、私は毎日、電話をしたのです。
そうしたら!
「報告することはないから、頻繁に電話しないで」
娘の冷たい言葉に私は打ちひしがれ、空の巣症候群に陥りました。
そんなときに着付けの練習を始めます。
鏡に映る着物姿にうっとり。
着付けは若いときに4カ月ほど習っただけで、あとは自主練。
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アンティーク着物

節約主婦なので、フリーマーケットやオフハウスでゲットしていました。
画像の名古屋帯は、藍色の紬に合わせやすい白地。
10年くらい前に1000円で手に入れた帯。
でも今は、地元のフリーマーケットには和服をだす方は多くありません。
そしてこの年末に、着物のオークションサイトをのぞくと、びっくりするほどお高い💦
リサイクル着物もインフレの余波でしょうか。
外国人からの引き合いが増えたのかもしれませんね。
知り合いのマダム60代後半は、同級生が着物屋さんに勤務したため、50歳のときローンを組んで新品を何枚も買ったとか。
着物は本来、高価ですから、呉服屋さんに私は近づかないようにしています。
引き算
もうこれ以上、増やさない!
そう心に決めています。
www.tameyo.jp今年はモノを厳選して減らそう。
着ることがない着物を処分したい。
若いときに和装に憧れて何枚も買ったという70代の女性は「高い着物を買わずに、金を買えばよかった」と後悔。
金価格の高騰をみれば、確かにそうかもしれませんね。
40年前は金の価格は手ごろで、着物のほうが高かったのです。
まとめ
元気でないと、着物でお出かけはむずかしい。
なぜなら自分で着付けるにしても、紐を幾重にも締めて、帯でさらに締め上げるから。
まさに私のお肉は、ボンレスハム状態👘
着物を着ることができる幸せをかみしめて、お出かけしたいと思います。
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