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【シニア女性の靴選び】皮膚科医が教える本当に正しい足のケア

皮膚科医が教える本当に正しい足のケア

靴は健康に歩くためのポイント

私は年がら年中、外反母趾と足のタコに悩んでいます。

それから、かかとはひび割れを生じて、冬には痛い思いをしていました。

足のタコを自己流で削ると、そこからばい菌が入り、特に糖尿病の方は足の壊疽(えそ)につながる。

そう、高山かおる監修『皮膚科医が教える本当に正しい足のケア』の本に書いてあります。壊疽から足の切断になるかもしれないとは、怖いですね。

自分でできる足のケアや靴選びについて紹介します。

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フットケア

足のトラブル

ハイヒールは足指を痛める可能性が大きい

上の写真は、履き難くて私の足に合わなくて、泣く泣く処分したサンダル靴です。

50代半ばの私は、もうヒールのついた靴は履けません。

足が痛いだけでなく、少し長く歩くと股関節に負担がかかるのか、違和感を感じるようになったのです。

『皮膚科医が教える本当に正しい足のケア』の本には、最初に足から体全体を健康にする「フットケア」についてページを割いています。

  • 足は全身を支える土台
  • 足の機能を見直すことで全身の病気の予防や改善につながる
  • 足の骨や爪、皮膚を健康に保つと一生、自分の足で歩ける

足底のアーチが崩れると、体の重心がきちんとした位置からずれて、体全体のゆがみにつながります。

足のアーチは大切。

くずれることで偏平足や開帳足、外反母趾になりやすいのです。

開帳足は、足の甲の幅が広がり、べたっと床につくのが特徴。

開張足とは、5本の指のつけ根を横に結ぶアーチの形が崩れて、足の指が横に広がってしまう状態のことです。

自覚症状がないため気づかないことが多いですが、放置すると外反母趾や内反小趾、扁平足などの足病変を引き起こします。

ハイヒールやパンプスを履く女性に多く、女性の約9割は開張足の傾向があります。

 参照元

開張足(かいちょうそく) (かいちょうそく) 病名から探す| 社会福祉法人 恩賜財団 済生会

ええーっ、女性の9割が足底のアーチが崩れて、開帳足とは!

ゆゆしき問題です。

私はぜったい開帳足ですよ。

和服を着たとき、ぞうりから幅広の足がはみ出すもの(-_-;)

自分でできる足のケアとは

足のトラブル

赤ちゃんの足はすべすべ

あなたは自分の足を粗末にしていませんか? 

私は50になるまで、ろくに手入れをしたことがありませんでした。

捻挫もしょっちゅうで、癖になって……。

そして足は体の全体重を支える要のせいか、角質層が厚くなりがち。

ひび割れやあかぎれとなって、深く割れると赤い内部が見えたり、出血・炎症が起きたり。

乾燥も足にも大敵です。

エアコンやストーブ、電気こたつ、ホットカーペットは足を乾燥させ、かかとがひび割れる原因に。

また、角質増殖型の水虫(足白癬)にも注意したい。

悪化する前に皮膚科を受診しましょう。

さて、足指ストレッチは柔軟性と筋力を高めるに効果的です。

足指ストレッチ

フットケア

足の指をケアしよう
  • 足のむくみや冷えを改善
  • 足の変形や外反母趾を防ぐ

 ふだん、あまり足指を意識しない方が多いのですが、足指ストレッチは簡単にできて、効果は大きい。

足の裏側から、指の間に手の指を入れて、足の指と手の指で握手するように。

そして足首をゆっくり大きく回すのです。

私は、この足指ケアによりねんざと転倒をしなくなりました。

www.tameyo.jp

 梅雨に入り、ぬれた路面はすべりやすいですね。

足指ストレッチで、踏ん張る力を増強しましょう。

正しい靴選びとは?

靴選び

どんな靴がいいのかしら?

いま私が持っているのは冬靴をのぞいては、この5足。

  • 黒とベージュ、茶のヒールなし靴
  • スニーカー
  • 登山靴

おしゃれ度はなし。

ひたすら履きやすさ重視です。

登山と言っても近場の里山だけで、もう3年ほど行っていませんが、登山靴は保管していました。

おっと、話を戻しましょう。

『皮膚科医が教える本当に正しい足のケア』の本には、足にトラブルを抱える患者さんは、靴選びに困っている人が少なくないとあります。

よい靴の条件として、歩く目的の靴は靴全体が足のアーチを保つ構造になっていること。

  1. 足先にゆとりがある
  2. 指の付け根が曲がりやすい
  3. かかと周りがあっている
  4. 甲周りが合っている

かかとがきちんと覆われて抜けないことや、足の甲が圧迫されないことが大切です。

ぶかぶかの靴や、やわらかすぎる靴、かかとがぐらぐらする靴はNG.

 

『皮膚科医が教える本当に正しい足のケア』

かさつき・たこ・巻き爪・外反母趾などの足のトラブルについても詳しい一冊。

家の光協会から出版。

東京医科歯科大学皮膚科講師・高山かおる氏の監修です。

私はこの本を読んで、家に靴が何足もあるのに、歩くために適した靴がないことに気づきました。

最適の一足を探したいと思います。

www.tameyo.jp

ひもで調節できるレースシューズは、中高年女性におすすめ。

 

デザインとしてはひも付きで、甲の幅を自分で調節できる靴です。

また、コンフォートシューズは最近、おしゃれなデザインも増えていますね。

私が持っているベージュと黒の靴は、コンフォートシューズです。

それと本では、インソールでの調整を推奨しています。

足の変形のために医師の診断書を取ると、医療保険によりオーダーメイドのインソールを作ることも可能です。

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ふだんの靴

靴選び

スリッパは足の裏が不安定に

スリッパの室内履きは避けた方が良いと、本にあります。

理由は足の裏が不安定だから。

室内履きや近所への外出は、スリッパタイプのサンダルでなく、かかとにもベルトがついたコンフォードタイプが良い。

私は明日にでも、買いに行こうと思います。

まとめ

この記事でお伝えしたのは靴の選び方や足のトラブルについて。

本書ではそのほか、足の爪についても言及しています。

深爪はやめて、足指より1ミリくらい長めに切ったほうが良いとありました。

それと、足を清潔に保つ洗い方も。

足のトラブルに悩む方は一読すると、解決への糸口が見つかりそうですね。

私には、とても参考になりました。 

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