今週のお題「今年読んでよかったブログ」

年末年始の休みは、官公庁や多くの企業で12月29日~1月3日が目安。
土日と組み合わせると9連休になるそうです。
国の内外を旅する方々が、多いことでしょう。
私が行ってみたいと憧れる山形・銀山温泉についてお伝えします。
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ガス灯が燈る銀山温泉

古い温泉街の情緒を感じさせると評判の銀山温泉は、山形県にあります。
山形は2019年に夫の運転で、出羽三山や国宝・羽黒山の五重塔を拝観しました。
森の中に悠久の歴史を感じさせる木造の五重塔、荘厳でした。
道の駅で食べたランチ蕎麦が美味しくて、サイドメニューのイカゲソや茄子の炒め物も絶品。
ご飯がお代わり自由で、食いしん坊の私には天国だったのです。
さて、銀山温泉は山形と宮城の県境に近い山の中。
私は行ったことがありません。
ガス灯が映す雪景色が特に人気です。
川を挟むように歴史ある旅館が建ち並びます。
ひとり旅の体験は下調べがポイント

この夏、初めて一人旅をしました。
1日目は娘と孫と会い、2日目は東京駅から三越デパートへ。
夫は東京の喧騒が苦手なので、思い切って私は一人で新幹線に乗ったのです。
1人で好きな場所を、好きなだけ見学できるって自由がいい💞
すっかりハマりました。
東京駅は巨大迷路のようなので、YouTubeで下調べもしたのです。
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ひとり旅の準備
- スマホにSuicaのアプリを入れる
- スキミング防止のセキュリティポーチを準備
- 手荷物はリュック
- 化粧道具や着替えはミニマリストのように最小限で
帰りはお土産で荷物が増えがちですから、少し大きめの方がおすすめです。
旅ブログ

やっぱり旅は思い出になりますね。
ウチは夫が人混みがイヤなのですが、私はにぎやかな街が好き。
読んでよかったのは、旅のRESUMEさまの旅行ブログ。
銀山温泉は2年前の記事、写真が多くて温泉町の雰囲気が伝わります。
旅館は朝ごはんと夕食込みで、おいしそう。
温泉をゆったり楽しめたとのこと。
うらやましいですね。
【山形●銀山温泉お土産】もっちり食感!老舗うろこや総本店の古代米大福 10個入りから (ずんだ餡・こし餡)。だだちゃ豆・秘伝豆使用 大福 餅 【冷凍】 黒米 お菓子 和菓子 お歳暮 御歳暮 ギフト
インバウンド客に人気の銀山温泉、中国人観光客が少なめの今季が狙い目かもしれません。
冬季は自家用車の乗り入れができない銀山温泉。
日帰りなら駐車場に車を置いて、シャトルバス往復を利用しましょう。
なお羽黒山五重塔から銀山温泉へ移動される場合は、羽黒山から鶴岡駅を経由し、JRまたは車で大石田方面へ向かうルートとなります。
移動時間がかかるため、日程に余裕をもったほうが良いでしょう。
大雪の日もあるので、冬のお天気は運次第ですね。
まとめ
冬は雪道なので基本、家にこもりがち。
温泉に入って、まったりしたい。
銀山温泉に行ってみたいという願望をお伝えしました。
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