
ゼロ円食材を求めて、近くの山に出かけました。
毎年、春に山歩きを楽しんでいます。
ワラビを採って、お世話になっている70代マダムにさしあげたかったのですが、途中でスマホを落とす失敗。
山菜取りのトラブルをお伝えします。
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山菜取り

現地に到着すると、山の状態が大雪の影響などで変わっています。
夫婦ゲンかを中断し、夫の運転で行くことにしたのですが、少し歩くと、雪解け水がけっこう流れて、ぬかるんでいました。
地元は春先から「やませ」の冷たい風が吹きおろし、気温が低かったので、山菜は遅れ気味。
コゴミ

コゴミの群生を見つけ、喜んでいたら、「おーい」と呼ぶ夫の声。
「崖があるから、気をつけろ」
私は平地しか歩けません。
お尻が重いから、急な斜面を登ったり、降りたりが苦手。
なんだかいつもと違う地形だなと感じながら、夫の後を追い、木の枝と格闘しながら、斜面を移動したのです。
スマホを落とす

ポケットから落ちるのを防ぐために、首から下げていたiPhone。
ワラビを採るのに夢中になって気づいたら、ひもがちぎれて、スマホがない!
個人情報の宝庫であるスマホ、私は蒼ざめて夫に助けを求めました。
夫が電話をかけながら、ベルの音を手掛かりに捜索。
窪地に落ちているのを見つけました。
良かった。
「気を付けろ!」
怒られたけれど、見つけてくれてほんと感謝。
救助された中国人が、富士山へ再びスマホを取りに行ったケースがあったけれど、山で紛失すると困ってしまう💦
山のトラブルの1番は熊と出合うこと。
それから2番はスマホの落下でしょう。
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山菜料理

マダムにおすそ分けもできて、自家用に取り分けた生ワラビをあく抜き。
そのままだと苦みが強くて、食べることができませんから。
私は穂先をぜんぶ取り除いて、あく抜きに灰を使います。
熱湯に灰あるいは重曹を溶かしたら、ワラビを浸します。
落し蓋をして、放置すること8時間以上。
きれいに洗い、水にさらしてから料理しましょう。
ワラビの塩蔵

食べ切れないときは塩蔵して、冬のために貯蔵します。
- たっぷりの塩をまぶして、重石をのせる
- 上がってきた水を捨て、さらに塩を入れて重石をのせる
- 5日後にジップロックの袋に入れて冷凍庫に保管
祖母から教わった雪国の知恵、スローライフです。
まとめ

崖を降りるとき、スマホを落とし焦りました。
ぶじに手元に戻り、ほっとしています。
山菜取りのトラブルは一番が熊との遭遇、次にスマホを失くすこと。
山菜取りのトラブルをお伝えしました。
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