
夫の寝室に置いている扇風機はもう15年くらい愛用しているので、買い替えることにしました。
幸い、家電量販店に在庫があり、持ち帰ることができたのです。
ホルムズ海峡の封鎖による家電への影響を考えます。
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扇風機

北日本も3年くらい前から猛暑日が増えています。
冬はドカ雪、夏は酷暑。
関東に比べれば夏は短いとはいえ、寝苦しい夜もあります。
ウチは仕事場とリビングにエアコンがあるのですが、2階の寝室は扇風機が頼り。
レトロな暮らしをしています。
日立(HITACHI) リビング扇 うちわ風 HEF-AL300G
楽天サイトの方がお安い。
今回は原油不足によるトラック物流に不安があるので、近くのケーズデンキで購入しています。
原油危機と家電業界

Geminiに原油危機と家電業界について聞いてみました。
「現在の原油危機とホルムズ海峡の情勢は、家電の製造から販売ルートに至るまで、かなり広範囲に影響を及ぼし始めています。
特に2026年3月以降、ナフサ(粗製ガソリン)の不足が深刻化しており、影響が出ています 」
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在庫の確認を

- 原料となるナフサの約7割を中東に依存しているため、調達が不安定
- 生産遅延・化学メーカーによるエチレンなどの減産が始まっており、一部の家電メーカーでは部品調達が間に合わず、新製品の発売延期や減産を余儀なくされている
- 販売店では、特に樹脂パーツを多用する掃除機や炊飯器、洗濯機などの小型・中型家電から「在庫切れ」や「納期未定」が目立ち始める可能性
- 原油高による燃料価格の高騰は、運送業界を直撃
- メーカーから家電量販店への輸送費、さらには店舗から自宅への配送設置料が値上げされる動き
- 配送コストを抑えるため、地方への配送頻度を減らしたり、共同配送に切り替えたりする動きがあり、注文から到着までの日数が以前よりかかる
- 製造コスト(電気代・材料費)と物流コストの両方が上昇しているため、販売価格への反映は避けられない状況です。
買い替えを検討しているのなら、店舗に在庫がある現行モデルがおすすめ。
電気代が高くなりますが、熱中症には注意しましょう。
まとめ
扇風機が1台、古くなったので買い替えたことをお伝えしました。
必要なものがあるなら、店舗に在庫があるモデルを求めるのが原油不足の今、安心でしょう。
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