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パンダブームの思い出と驚きのレンタル料金🐼

パンダ返還

パンダ外交

2025年4月30日更新しました

和歌山県のアドベンチャーワールドで飼育されているジャイアントパンダ4頭が、中国に返還されるそうです。

1972年に日本の上野動物園に「カンカン」「ランラン」が来たときの熱狂を記憶しているので、寂しい。

パンダ外交を考えます。

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パンダブーム

パンダ返還

パンダは絶滅危惧種

1972年に上野動物園にパンダがやってきたとき、すごいブームとなったのを覚えていますか。

私も親にねだって、パンダのぬいぐるみ・小さめを買ってもらいました。

白い体毛に目の周りが黒くて、愛くるしい。

当時は黒柳徹子さんが中国に行き、野生のパンダ取材もしていましたね。

もっとも私は実際に、パンダを見学できたことはなし。

上野でパンダ飼育舎の大行列を見ただけ。

いつもすごい人気「客寄せパンダ」まさに!

パンダ外交

パンダ返還

パンダ

 

パンダが初めて海を渡ったのは1936年、アメリカ人が生け捕りにしたパンダを国に連れて帰ったことだったそう。

大人気となったことに目をつけた当時中国の国民党政府が、1941年にアメリカに2頭のパンダをプレゼントします。

それが「パンダ外交」の始まり。

日本にはレンタルのため、賃料は安くありません。

上野動物園のパンダは中国から借りる契約をしており、そのレンタル料は期間10年間で年間95万ドル(約1億3千8百万円)と、費用の高さも話題にのぼった。

アドベンチャーワールドは私営の施設であるため、レンタル料は公表していない。  

高いレンタル料を払ってもパンダを飼育する意味があるのか。上野動物園の小宮輝之園長は「現在自然に生息するパンダは1600頭。

それは世界中で守っていかなければならない数字。パンダにはその価値がある」とパンダの意義を力説する。  またアドベンチャーランドも「パンダをきっかけに自然環境保護について知ろうとする興味を持ってもらえれば」(運営部・熊川さん)と話す

和歌山でパンダ12頭、繁殖成功の理由とは:時事ドットコム

中国の四川省などの山岳地帯に生息するパンダ。

日本には上野動物園に2頭、和歌山アドベンチャーワールドに4頭で和歌山で誕生したパンダです。

  • 良浜 らうひん メス 2000年 
  • 結浜 ゆいひん メス 2016年 
  • 彩浜 さいひん メス 2018年 
  • 楓浜 ふうひん メス 2020年 

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さよならパンダ

和歌山は二階さんのおひざ元

外交の道具にされたパンダ。

パンダのレンタル期間が満了となり返還されるとのこと。

仕方ないですね。

涙を浮かべて別れを惜しむのは、私と同世代の女性たちでしょうか。

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子どもの頃のブームを覚えているお母さまに、パンダのスマホショルダーはいかがですか。

 

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愛らしいパンダは、クッキーやお煎餅にも人気🐼

 

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かかとにパンダの顔がラブリーです。

追記

www.tameyo.jp

訪中した日中友好議連の森山会長が、中国政府に新たなパンダの貸与を要望しました!

レンタル料金が爆上げとなるか、気になります。

 

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まとめ

中国に帰る日本生まれのパンダ。

元気でね。

【新聞に喝!】パンダブームで隠される「チベット侵略」 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦 - 産経ニュース

パンダとチベット問題、根深いです。

今も胸をよぎる1970~1980年代のパンダブームを中心にお伝えしました。

 

 

 

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