
国内外で重油不足の影響が出ています。
静岡県・浜松市内の温浴施設が休止。
フィリピンやベトナムはガソリンが高騰、そして韓国ではビニール袋が不足し始めたそうです。
脱プラについて考えます。
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生活に欠かせないビニール袋

衣料品からゴミ袋、プラスチック製品はすべて石油化学からできています。
ホルムズ海峡の封鎖で原料が不足し、韓国では袋の買いだめも。
23日、ソウル麻浦区(マポグ)望遠(マンウォン)ワールドカップ市場で会った魚店のチェさん(42)は「ビニール袋の価格が上がるというニュースを見て昨日、黒と白のビニール計2万枚を買っておいた」とし「6カ月~1年分の分量だが、魚はビニール袋がなければ商売にならないのであらかじめ確保しておいた」と話した。
使い捨て用品を日常的に使う飲食店など自営業者も使い捨て物品の価格を心配している。
ソウル鍾路区(チョンノグ)で個人のカフェを経営するイさん(56)は「2000ウォン(約210円)の低価格コーヒーを売っているが、今の雰囲気ならば現在100ウォン台のプラスチックカップの価格が200ウォンまで上がりそうだ。そうなれば売上の10%がカップ代になる」
「従量制ごみ袋が売り切れ」…韓国、中東発「ビニール大乱」の兆候(1) | Joongang Ilbo | 中央日報
ビニールがないなら、魚を新聞紙で包めばいいとなりません。
生活に必需品のビニール袋です。
使い捨て容器

先日、町内会のサークルに参加したら、お弁当を頂くことができました。
きれいなプラスチック容器に、桜の飾り付き。
お花見弁当みたい。
コープのお店のお弁当で、おいしかった🍱
「1回で捨てるのがもったいない容器ね」
70代の女性が言います。
「そうね、洗って再利用し、私たちが500円弁当を売り出したいくらい」と、80代の女性。
「衛生の問題があるから、むりよ。アハハハ」
冗談めいた会話で盛り上がったのです。
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暮らしの見直し

便利な社会の方向転換が求められているのでしょう。
- インドはガスが高騰したので、食堂が薪で炊事
- 日本の歯科クリニックは麻酔が不足
- 処方箋の個包装の不足など
日本は薪や炭で調理しなければならないほど追いつめられていませんし、麻酔なしで抜歯することもないと思います。
脱プラ

- 保存容器をガラスやステンレスに変える
- ラップの代わりに布にミツロウを染み込ませた ラップにする
- ティーバッグではなく「茶葉」で楽しむ
- ペットボトルよりマイボトル
私も出かけるときは、マイボトルに好きなお茶を入れて持ち歩いています。
脱プラで持続可能な暮らしをしましょう。
まとめ
ナフサの不足から韓国ではビニール袋が争奪戦というニュースを耳にしました。
買い占めはよくありませんが、事業として必要ならやむを得ないのかもしれません。
マイボトルの持参で、脱プラへの一歩。
脱プラについてお伝えしました。
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