
梅ジュースや梅酒を手作りすると、好みの甘さにすることができます。
私は毎年、手作り梅干しを漬けています。
梅仕事の時期に、家にあるガラスビンの消毒について、注意ポイントをお伝えします。
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梅仕事

6月から7月頃の梅の収穫時期に合わせて、生梅を使って梅干しや梅酒、梅シロップなどの保存食を手作りする季節の手仕事が、梅仕事です。
旬の恵みを味わいながら、丁寧な暮らしを楽しむ作業として親しまれていますね。
なかにはお庭で梅の実を収穫できる方もいるでしょう
私は知人や親せきから頂いたり、道の駅や農産物の直売所で買ったりして、梅をゲットしています。
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産地により、収穫時期が違います。
東北はこれから。
2020年から始めた梅干しづくりです。
その前は、梅酒を作っていました。
熟した梅を焼酎に漬け込むと、早めに飲むことが可能です。
自家製の梅干しは、添加物なし。
天然塩と梅だけで漬け込みます。
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ビンの消毒

大鍋にお湯を沸かし、大きな瓶を煮るのは、やけどリスクが高まります。
知り合いのマダムが梅ジュースを作ろうとして、沸騰した鍋から、ビンを取り出すとき、ビンが割れ、やけどを負いました。
ビンの消毒はアルコールが安全。
- ビンの水分はしっかり拭き取る
- 水滴をキッチンペーパーなどで完全に拭き取る
- 水分が残っているとアルコールが薄まり、除菌効果が半減してしまいます。
日本製のビンはファンが多いですね。
安全安心だからでしょう。
人気の梅仕事は、梅シロップや梅酒に梅干し・梅ジャムです。
梅干しは塩分18~20パーセントにすると、カビません。
さしす梅」とは、料理研究家の横山タカ子氏が考案した、砂糖(さ)・塩(し)・酢(す)の合わせ調味料で梅を漬け込む調理法。
失敗しにくく、初心者でも簡単に作れます。
まとめ
梅仕事のシーズンが始まりました。
家にあるビンを消毒するときは、大鍋で煮るよりアルコール消毒が安全です。
事故なく美味しい梅ジュースや梅干しを作りましょう。
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