
春になると、くしゃみが止まりません。
花粉症の私は、鼻の粘膜が弱いのでしょう。
ベッド下のホコリをそうじすることが、花粉症の対策に有効なことをお伝えします。
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吹き溜まりに注意

わが家は寒冷地にあるので、まだ分厚い布団をかけて寝ています。
気温は暖かな日でも10度くらいなのに、くしゃみがでるようになりました。
田舎なので、スギ林から風に乗って花粉がやってくるのでしょう。
さて、「ベッドの下」はホコリや花粉の居場所になっていたら悲しいですね。
過去記事の部屋・画像が、いまも私の寝室となっています。
外から持ち込まれた花粉は、空気の流れが止まると床に落ちます。
特にベッドの下は「空気のよどみ」ができやすい。
辛いモーニングアタック

睡眠中に寝返りを打つたびに、ベッドの下に溜まった花粉が舞い上がり、それを至近距離で吸い込んでしまい、朝起きると、鼻水やくしゃみが止まらない。
おまけに、目もかゆくなるモーニングアタックは辛い。
寝ている間に吸い込んだ花粉が、原因の一つなのですね。
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掃除のコツ

ただ掃除機をかけるだけでは、排気で花粉を舞い上げてしまう可能性があります。
まず床の花粉やホコリを、フロアワイパーなどで拭き取る。
そのときホコリや花粉が舞い上がらないように、軽く霧吹きで加湿します。。
それから掃除機をかけるとよいでしょう。
片手で動かしやすいコードレス掃除機、便利ですね。
超強力な吸引力!
お値段が魅力的な日本製もあります。
花粉を家の中に、持ち込まない対策も重要。
衣類はウール製品よりも、つるつるとしたポリエステルのほうが、花粉が付きにくい。
洗濯物を外に干すのは、花粉症の方はNG.
窓を開ける際も全開ではなく細めにして、空気の入れ替えをしましょう。
お出かけの時や帽子やマスクをお忘れなく。
雪解けが順調で、春の訪れは早まりそう🌸
まとめ
今朝、ベッドルームをそうじしたら、ベッド下にホコリの塊が💦
冬の間、さぼっていたからでしょう。
花粉症の対策の一つが、ベッド下のそうじであることをお伝えしました。
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