
あさイチの離婚特集は「いまの気持ち」「経済問題」「ひとりで子育て」などを解説。
離婚後の暮らしに伴う不安や、子どもの進学などお金の事情が詳しく紹介されました。
番組感想をお伝えします。
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離婚を選択した50代女性

4年前に離婚して6万円の賃貸・マンションに子ども二人と暮らす50代女性。
結婚していた時は、夫の顔色を見て、気づまりな生活を送っていたそうです。
「人格を否定される夫からの罵倒や、不機嫌なフキハラに悩んできました。
長男が味方に付くと、夫は長男にも敵意を向けるようになり、離婚を決意したのです」
苦労したのは住まい探し。
所得がないと、住まいを貸してくれないのです。
私も去年は夫のモラハラを辛く感じました。
夫の兄が注意してくれたことで、改善されましたが、本人は指摘されるまでモラハラの自覚が全くありませんでした。
離婚して後悔は?

「自由になった」
「結婚していた時は世間体が気になり、子どもに後ろめたさがあったが、離婚後は開放感があった」
離婚に肯定的な出演者のみなさん。
お金の事情

息子たちと暮らす50代女性は、年収が額面450万円。
春に次男が大学に入学しました。
離婚の原因は夫の転職による金銭問題。
養育費はなし。
月給が29万円に、児童扶養手当があった。
- 家賃は6万円。
- 子どもの熟代6万円
- 食費8万円など
ゆとりはないけれど、子どもたちは奨学金を得て進学。
法定養育費
母子世帯の平均年収は272万円と、両親が揃っている子育て家庭の3分1と経済的に厳しい。
この4月から始まった法定養育費は、子ども一人につき月額・最低2万円を元夫に請求することができる制度。
日本の場合、養育費の取り決めもままならないことがあるので、法律が変わりました。
月2万円は暫定的な金額で、調停により増額できるそうです。
- 申立書を裁判所に提出し、
- 会社から支給されている元夫の給料を差し押さえることが可能
経済的に苦しい世帯の子が進学を希望するときは国の修学新支援制度があり、返済しなくてもいいそうです。
経済的な理由で進学をあきらめることがないように── 高等教育の修学支援新制度は、授業料・入学金の減免と、返還不要の給付型奨学金により、意欲ある学生の学びを支える国の制度です。
また、令和7年度から、多子世帯の学生は所得制限なく授業料等の減免の対象としています。
学びたい気持ちを応援します 高等教育の修学支援新制度:文部科学省
成績の評定が3・5以上の生徒が対象ですが、学校に相談すると便宜を図ってくれることもあるそうです。
どうですか離婚後の暮らし
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離婚後の人生

離婚をしても親子交流で別れた夫に子どもを会わせるご家庭もあります。
親子交流は子どもにとってプラスになる方向で考えたいとのこと。
感想

番組が離婚を肯定的に紹介するのは、意図があるのではないでしょうか。
シングルマザーとなれば、外国籍の方が近づきやすくなり、配偶者ビザを得やすくなります。
外国人にやさしいNHKならではの離婚を奨める内容でした。
一方シングルの男性も寂しさから、年若い女性と再婚もあるでしょう。
後妻業で財産を取られる事件が多発しているので、注意が必要と思った「離婚後の暮らし」感想です。
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