
現役時代は収入がそこそこあっても、定年後にがくんと減るケースが多いですね。
そんなとき「老後貧乏は若いときの浪費のツケ」とか「自己責任」と言われると、涙目になってしまう方もいるでしょう。
老後貧乏について考えます。
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老後貧乏とは?

現役時代は収入があっても、自営業だと国民年金が主な収入。
そこから国保を引かれ、月6万円前後で暮らすのは、キツイです。
貯金を切り崩しても生活が成り立たない状況が、老後貧乏の典型でしょう。
例えば79歳まで住宅ローンの返済が続くと、リタイアせず働く必要があります。
対策

- できるだけ長く働く
- パチンコなどギャンブルをしない
- 酒を飲み過ぎない
- ロマンス詐欺など、異性関係に気を付ける
- 筋肉が衰えないようにして、寝たきり予備軍のロコモを避ける
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隠れ老後貧乏

最近では、現役時代に中流以上の生活を送っていた人が陥る「隠れ老後貧乏」が問題になっています。
- 人生100年時代で老後資金が枯渇する
- 医療や介護費の増大
- 無職の子どもを養い続ける・8050問題
- 孫に教育費の援助をし過ぎ
老年期が長くなっているため、暮らしのダウンサイジングが欠かせないでしょう。
少ないお金で楽しく暮らすスキル

固定費の「ダウンサイジング」は、老後貧乏の対策にとても有効です。
- 住居費
- 通信費
- 保険料

- 外食をやめて、自炊
- パーソナルトレーニングをやめて、公園を歩く
- 旅は車中泊を検討する
日本人がわが国の生活保護を受けるには、持ち金の全財産が5万円ほどでないと、弾かれてしまう。
銀行預金や証券口座に資産があると、NG.
なかには生活保護を受けるために、預金を知人に預けたら、騙し取られたケースもあります。
若者に叱られながら、現場で働く70代は少なくありません。
働く気力を見習いたいところです。
まとめ
金銀プラチナの価格が下がり、レバレッジを掛けて投資をした方は、追証が発生するかもしれません。
投資の失敗も、老後貧乏の原因になりえます。
オルカンもやや下がりました💦
老後貧乏を回避するため、私自身、ジタバタしています。
暮らしを総点検し、さらにムダをなくして節約したいと思います。
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