
きのうの4月20日午後5時少し前、夕ご飯の支度にとりかかっていたら、ふいに揺れたのです。
「おい、地震だ」
夫の声にハッとして、ガスの火を止めました。
地震対策についてお伝えします。
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三陸沖で発生の地震

私の町は海から距離があるため、津波の被害を受けません。
震度3で、被害はなし。
きのうの地震は三陸沖で、八戸市で震度5強。
北海道から福島県沖まで、広く津波警報が出されました。
東日本大震災から15年、いまも地震活動は収まりません。
津波はないけれど、火山地帯と言えそうなので、噴火などは心配です。
江戸期に地域の山が噴火したそうですから。
関西を除いて、日本列島は活火山がたくさんあります🌋
地震対策の備蓄

地震対策の食料は最低でも3日分を、準備しましょう。
理由はライフラインの復旧や支援物資の到着に時間がかかるため。
政府は1週間分の備蓄を推奨。
- 1人1日3食×日数分(家族分)
- 飲料水の量: 1人1日3リットル(飲料・調理用)
日常的に非常食を食べ、使ったら買い足すローリングストックがおすすめ。
カセットコンロとボンベも必須 です。
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備蓄例

- 缶詰
- レトルト食品
- 乾麺
- アルファ化米など
- 缶詰(肉・魚)10個
- 水や野菜ジュースなど
私は値上げ対策として、味噌や醤油なら夏過ぎの分まで備蓄。
トイレットペーパーは半年くらいなら、大丈夫な量を購入済です。
飲み水

夫が天然水を飲むことにこだわり、山の湧水を汲みに行きます。
なので常時、ポリタンクに水が入っています。
ノズル付 水缶 20L P-20水タンク 容量トップクラスの20リットルウォータータンク、便利なノズル付き 水をたっぷり運べるP-20水タンク、大型 大きい 水容器製造の最高峰
水は重いため、しっかりしたタンクを選んだ方が良いでしょう。
20リットルは女性には重く、運ぶのが大変です。
貯水タンクはシニア女性なら10~12リットルを。
空きペットボトルの4リットルタイプがあるなら、捨てないで、保管したほうがよいですよ。
うちは雪国住まいなので、ガソリンの発電機を準備しました。
キャンプ好きに最適なタイプ。
低騒音なので地震対策にもばっちりですね。
まとめ
震度3でしたが、長く横揺れが続いた昨日の地震です。
また余震があるかもしれないので、気を付けて過ごしましょう。
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