
スーパーに行く度、値上がりを実感。
国産の鶏肉もも肉が100g138円でしたが、購入したところです。
一方、イカやアジにカレイの魚が手ごろだったので、即買い。
6月から納豆やお菓子が値上がりするため、計画的な買い物が大切なことと、60代夫婦の家計をお伝えします。
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6月から値上がりするもの

納豆や即席めんなどの食品やお菓子、電気代など約900品目の値上げが予定されています。
- 原材料費の高騰
- 物流費の高騰
カルビーの「ポテトチップス」各種や「Jagabee」が約5〜30%値上げされます。
即席麺は、明星食品の「チャルメラ」や「一平ちゃん」などが値上げ。
そして日清オイリオなどが食用油の価格改定を実施します。
ハウスギャバンのスパイス類も値上がりします。
さらに明治の「ザバス」をはじめとするプロティンも。
私は値上げに備えて3月から備蓄してきましたが、卵など生鮮食品の高騰もキツイ。
計画的な買い置きを心がけたいですね。
車のタイヤ

うちは普通車を1台所有し、4月に夏タイヤを新調できました。
夏タイヤが6万7,000円
去年の12月には
スタッドレスタイヤ14万円。
1年で20万円もタイヤに費やしたのです。
タイヤは4本なので、値上げが5パーセントでも家計に響く。
冬は道路がドカ雪のためスケートリンク状態ガタガタ路面になるので、どうしてもスタッドレスタイヤが必要です。
車は金喰い虫ですが、公共交通機関の便がわるく、夫が75歳くらいまで運転するかもしれません🚗
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60代夫婦の家計簿

夫は年金を受給しながら、自営を続けています。
私の受給は2年後の65歳の予定。
夫婦ともに国民年金だけ。
死ぬまで働かないと、飢え死にします。

本当はもっと節約して老後資金を貯めるべきなのですが、目先の欲望に勝てず、月に2回くらいは夫婦で、はま寿司ランチ。
エルニーニョ現象が起きつつあり、天候不順が危惧されるこの頃。
旱魃(かんばつ)や、大雨による洪水など極端な天候になるかも、世界的に。
うちは裏庭に小ネギや青しそを植えていますが、面積が狭すぎ。
自分で食べ物を収穫できるノウハウを持つ人は、これから強いでしょう。
まとめ
地方ではバスやタクシーの台数が減って、運転手も高齢化しています。
公共の乗り物をいつまで利用できるか、危ぶまれる状態。
- わが家の家計は赤字
- 地方は人口の減少が止まらず
それでも生きているだけで丸儲けと考え、明るく過ごしたいです。
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