
あさイチで「マンションの賃貸価格が過去最高」その理由や対策が解説されています。
インフレが進行し、ローン金利も上昇、諸経費も上がっているのが理由でしょう。
家賃の高騰や分譲マンション・修繕積立金を考えます。
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家賃が高い

一人住まいの独身男性は、家賃のほか14万円の生活費が必要。
家賃が高くなれば、暮らしを圧迫しますね。
都会ではマンション1LDKで14~17万円の家賃。
月の収入が30万円以上ないと生活できない計算ですね。
交渉のポイント

家賃が上がると、生活が圧迫するため、冷静に交渉することが大切。
- 借り手と大家は対等な立場
- なぜこの金額なのかを確認しよう
- 周辺の家賃より安いからと言われても、継続して住んでいると安いのが当たり前
高齢者に部屋を貸してくれない。
そういう話が多いため、老後の住まいについて注意が必要です。
大家の言い分

- エアコンなど設備費が高くなった
- 壁紙などコストがアップ
- 共有部に宅配ボックスを設置した
「建物は生き物。日々手を掛けないと、活き活きしない」
家賃トラブルではいきなり倍になるケースや、月に10万円の値上げの相談も出ているそうです。
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分譲マンション・修繕積立金

分譲マンションなら安心かというと、そうとは言えません。
理由は外壁などのメンテナンスなど大規模な修繕に備えるための修繕積立金が高くなっているから。
約2倍になると、困りますね。
ただ増額しないと、マンションが赤字となり破綻リスクがあるため、管理組合は苦悩しているとか。
そして住民の高齢化により、修繕積立金をうまく集められない事例も。
修繕積立金を滞納し続けると、裁判になることがあるそうです。
長期修繕計画

次の30年を見据えて、5年ごとに建物の維持管理を見直すと良いでしょう。
修繕積立金がどんどん上がるため、住み替えをした50代女性は固定費が安い中古マンションを探しました。
そして戸数が100戸など大規模なマンションは、修繕積立金が安くなる傾向に気づきます。
広さ=価格
駅まで少し距離があり、面積を狭くして決定。
「老後を見据えて、コストを縮小したかったのです」
住まいの高騰

持ち家であっても修繕費が高くなるのは、頭が痛いです。
わが家はすでに築33年目。
もう建て替えはムリなので、住み続けるほかありません。
理由は地方でも、住宅の建築コストが高くなる一方だからです。
まとめ
私の娘たちは賃貸に住んでいます。
都会なので次女は月に13万円の家賃💦
アメリカでは働いていても、家を借りることができない人が激増しています。
あさイチを視聴し、家賃が過去最高に驚いたので、感想をお伝えしました。
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