
ホルムズ海峡の封鎖による原油やナフサの不足で、食品や洗剤などの価格・値上げが今後も予想されます。
それでなくても輸入大国の日本は、円安のため輸入品が割高。
私が備蓄する理由と、物価高への対策を考えます。
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高騰に備える

備蓄の基本はまず1週間分の食べ物や衛生用品、スペースや家計にゆとりがあれば2週間分が推奨されます。
- お米や乾麺
- しょうゆやみその調味料
- 洗濯洗剤やシャンプー・せっけん
- 紙おむつ
- 持病のため服用している薬や塗り薬など
- トイレットペーパーやゴミ袋……
たとえば大人1人が1年間に使うトイレットペーパーの平均は、約48〜91ロール(約8kg)
一般的に1人で1週間に1ロール(30〜60m)消費し、月平均で4ロール程度が目安。
男女別では、女性の消費量が男性の約3倍以上になることも。
私は週に最低でも2ロールは使います💦
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月に8個使う人なら、96個あれば12か月持つでしょう。
お家にどのくらい保管しているか、数字で確認すると良いですね。
電気料金の高騰

今年2月の風景です。
私が住む地域は雪国のため、めちゃくちゃ寒い。
冬場の電気代や灯油代は、それでなくても家計を圧迫します。
私が備蓄するのは、冬場の家計負担を少しでも軽くしたいから。
暖が採れないと、低体温症になるのですが、来シーズンは灯油も電気も爆上げかも!
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物価高騰の対策

お米を備蓄すると、夏場は虫が湧くことがあります。
ノシメマダラメイ蛾がお部屋の中を飛んだら、要注意。
ウチも使っているのですが、米びつクーラーに入れておくと安心。
お米の鮮度が落ちません。
単にモノを溜め込む「買いだめ」ではなくローリングストックを。
日常の延長で備えましょう。
- 電気代が高騰しても冷蔵庫に頼りすぎない、昔ながらの保存食(切り干し大根、高野豆腐、味噌など)を見直す
- 「いつもの味」を多めに持つことで、気持ちに余裕ができる
備蓄した物の管理

「何がどれだけあれば1ヶ月安心か」
適正量を把握して数値化すると、ムダな買い過ぎを減らせます。
専用の道具や洗剤を減らし、重曹やクエン酸など多用途に使えるもので備蓄スペースを賢く確保することもポイントになるでしょう。
炒め物や揚げ物などに幅広く使えるこめ油。
手作りおやつのパンケーキの素もあれば、お子さんやお孫さんが遊びに来ても安心です。
備えることは、明日を笑顔で過ごすための「自分へのプレゼント」。
ホルムズ海峡が早期に開通しても、備蓄がムダになることはありません。
賞味期限をチェックしながら、賢い備蓄を🍚
まとめ
夏場のエアコン代も気になりますが、私は今から冬の暖房費を覚悟しています。
例年の3割増しか4割増しになることも予想されるため、備蓄しながら暖房費の資金を確保したい。
備蓄とエネルギー価格の高騰についてお伝えしました。
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