
ロシア・カムチャッカ半島でマグニチュード8・8の地震が発生し、日本の太平洋側も津波に注意なさってください。
仙台空港は2025年7月30日午後3時の段階で、閉鎖されています。
内陸部に住んでいる私は平常運転ですが、猛暑と渇水で稲作がピンチ。
避けられない食品の高騰をお伝えします。
スポンサーリンク
米どころが水不足

今年はコメの増収を目指して、東北の農家が田植えをしたのに、雨が全然、足りません。
断水を検討中の自治体もあり、たいへんです。
一方、中国の北京では豪雨被害で死者が……。
極端な気候に困惑します。
食品高騰

豚や鶏は、高温に弱い。
それでなくても鳥インフルエンザや豚熱ウィルスで、数が激減。
肉や卵が、高値になっています。
アメリカからの輸入が増えるので、東北のコメが減収でも、国民がすぐに「飢える」ことはなさそうですが、おいしい国産米はまたもや高値になるかもしれません。
水不足で、穂が出たとしても胴割れ・コメが割れてしまう現象が増えそう。
この猛暑は、果物や野菜にも影響するでしょう。
スポンサーリンク
インフレ対策

インフレ対策としては、資産を物価上昇に強い資産(株式、不動産、貴金属など)に分散投資したり、外貨資産を保有したりすることが有効とされます。
- 金や銀の価格が急上昇
- 都心のマンション価格がうなぎ上り
- 株式は好調
金銀の貴金属や都会に土地を持つ資産家・投資家が、インフレに強い。
一方、モノの価格が上がるほど非正規労働者の給料は増えていません。
非正規労働者の平均年収は推定・約221万円前後。
女性非正規労働者はもっと低く、約199万円。
月収換算で言うと、女性非正規は約16.6万円、男性を含む非正規全体では約18万円強。
結婚をあきらめて単身生活でも、かつかつな暮らしが想像できる。
格差は広がり、インフレが続けば低所得者はお腹いっぱい食べることが難しくなるでしょう。
日本は物価高でも暴動が起きない国のひとつ。
勤勉に働き、節約しても納税や社会保障費で半分が持って行かれます。
投資

NISA口座でオルカンを積み立てて1年7カ月。
原資を割り込んだときがあったけど、現在は損益が20パーセント増。
私はへそくりを少しずつしか積み立てられませんが、オルカンやSP500をすでにたくさん保有している投資家は、含み益で、ほくほくでしょう。
初心者シニアの投資は危険と言います。
やはり資金力のある人が有利ですね。
まとめ
毎日、カンカン照りで雨が降る気配がありません。
田んぼはひび割れて、果樹や野菜も不作リスク。
インフレ対策は食べ物を生産できる農家が強いのですが、気候変動で今年は日照りです。
出来秋が不作なら、今度こそアメリカ米を食べることになるかもしれない。
そう感じていることをお伝えしました。
スポンサーリンク
