
やはりお米が高いと、庶民は警戒して節約志向が高まります。
お米だけでなく魚や肉に、おでんの具なども高くなりました。
大規模農家だと収入が億単位に増加という話もありますが、夫の実家は田んぼを断捨離。
インフレを考えます。
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高すぎるコメ

農家の所得は出来秋に左右されます。
近年の酷暑はコメにとって生産減。
なので暑さに強い品種が作られています。
夫の実家は3年前、コメがあまりに安すぎて採算割れなので、田んぼを売りました。
3年前は60キロの概算金が1万円前後。
肥料代や田の整備、農業用水の費用を払ったら、手元に何も残らない。
それが一転、去年、米騒動が起こりました。
大規模農家の年収は?

夫の長兄が、ついに後悔を口にしました。
「田を維持していれば良かったなあ」
水田があれば、少なくても飯米を得ることが出来たため、そう思ったのでしょう。
概算金は60キロで3万2千円前後と、以前の3倍。
ただ夫の実家は小規模な農家。
収入はたかが知れています。
ところが集約化した大規模農家なら、収入も飛躍的に伸びているとか。
40ヘクタールの農地で、1億円の収入も。
ところで40ヘクタールはどのくらい?
答えは東京ドーム約8〜9個分です。
- 1ヘクタールが10,000平方メートルで、東京ドーム1個分が約46,755平方メートル(約4.7ヘクタール)
- 1ヘクタール = 10,000平方メートル
- 東京ドーム1個分 = 約46,755平方メートル(約4.7ヘクタール)
- 40ヘクタール ÷ 4.7ヘクタール ≈ 8.5個分
税務署は農家から税金を取り立てるでしょうから、お金を計画的に配分することが大切です。
「パチンコ屋の駐車場は軽トラで満車だ」
そんな声も聞こえていますが、億の収入があったら税は驚くほど重いのが日本です。
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節約志向

私の地域で潤っているのは、パチンコ屋ばかりでしょうか。
スーパーや飲食店、スポーツ店も苦戦中。
節約志向が庶民に浸透し、街が不景気です💦
理由はインフレに、サラリーマンの給料や年金収入が追い付かないから。
今週のお題「ストックしているもの」
10キロのコメがスーパーに平積みされても、買う人は少ない。
9000円超えると、銘柄米に手が出しにくいですね。
お米のストックを心がけてきましたが、ウチも限界。
12月4日から楽天スーパーセールが始まります。
金色の袋に入った魚沼のコシヒカリ「別格」は手間をかけた天日干し。
食べてみたいです🍚
まとめ
今年は農家がJAや業者に売り渡したお米が高値でしたから、コメの価格はそれほど下がりそうにありません。
インフレは今後も続くでしょう。
庶民の節約志向が高まり、街に不景気風が吹いていることをお伝えしました。
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