
8時15分から始まるNHK「あさイチ」に、俳優の吉沢亮さんが出演しました。
「ばけばけ」ではヘブン先生の通訳として、また親友として「日本滞在記」を助力。
でも病弱のため喀血するシーンで終わり、「あさイチ」が始まると、元気な吉沢さんに切り替わったので、安心した視聴者が多かったでしょう。
プレミアムトークの吉沢さんについてお伝えします。
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ばけばけ

小泉八雲の妻・小泉セツをモデルにした「ばけばけ」主人公を髙石あかりさんが演じています。
吉沢亮さんの役は鳥取で一番の秀才と謳われながら、帝大の受験に落ちた英語教師の西田千太郎がモデル。
史実は34歳で、妻子を残して他界。
あさイチでは鳥取県にある西田千太郎の住居跡を、見学する吉沢亮さんの様子も、アップされました。
大切な親友も、ずっと続くと思っていた楽しい日々も、錦織さんから離れていってしまいます。#吉沢亮#ばけばけ pic.twitter.com/7D7oAIfIv4
— 朝ドラ「ばけばけ」公式 放送中 (@asadora_bk_nhk) 2026年2月12日
喀血した手のひらを見つめ、次第に暗い予感に震える錦織の表情を、カメラが追うこと30秒あまり。
その演技を「あさイチ」で再び視聴できました。
映画・国宝

大ヒット映画・国宝のハイライトシーンも、あさイチで紹介され、眼福。
踊りや歌舞伎の稽古は、やはり大変だったとか。
女形が本当に美しく、衣装も豪華絢爛でしたね。
これまで「ぼくが生きている、ふたつの世界」では手話、「ババンババンバンバンパイア」はコメディーと難しい役どころを演じられた吉沢亮さん。
「仕事でやらないと、頑張れない。仕事がないときは家にこもって、漫画ばかり読んでいる」
「国宝では、歌舞伎や踊りの先生方から、なで肩に見えるように肩を落としなさい。
肩甲骨をよせてと、言われていましたね」
トークも軽妙にこなされます。
朝のルーティンは玄米ご飯と納豆を食べることも、明かされました。
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ディア・エヴァン・ハンセン

21歳の時にニューヨーク・ブロードウェイで実際にみて、感激した「ディア・エヴァン・ハンセン」をこの夏に舞台で演じる吉沢亮さん。
柿澤勇人さんとのダブルキャスト、
ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』|【公式】ホリプロステージ|チケット情報・販売・購入・予約
歌を13曲、披露するそうです。
トークでは「心温まったのは、映画祭で『国宝』が受賞し、現場スタッフさんと再会できたこと」
裏方さんも過酷な撮影現場だったのでしょう。
そして、幸せの選択について聞かれた吉沢亮さん。
「この仕事を選んだことですね」
母の勧めでオーディションを受けて、特別賞で大手芸能事務所アミューズに入った吉沢さんです。
好きな映画は「アマデウス」
「天才と凡才の葛藤や、どろどろした人間ドラマが好きですね」
「怖がりだから、静電気にビビっています」
「いつもご視聴、ありがとうございます。
熊本編が始まりますが、錦織はこれからも出演するので、引き続き見て下さい」
まとめ
国宝級のイケメン・吉沢亮さんのプレミアムトークは、NHKワンで見逃し配信があります。
朝からうっとり。
あさイチ・プレミアムトークについてお伝えしました。
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